幕末・明治維新カードゲーム 幕末の行末(ばくまつのゆくすゑ) 



嘉永6年、浦賀に黒船が来航して以来

世は、攘夷・開国・佐幕・倒幕を
唱える者どもに分かれ新しき世を目指した

この幕末の行末を決めるは

あなた達である

  ゲー ムの特徴
  カード配置例
  ゲー ムの流れ
  ゲームの終了と得点
  FAQ
  その他の情報(ブログ)
  販 売情報
プ レイ人数: 2~4人    プ レイ時間: 20~40分
ゲームデザイン 千夜一葉   パッケージ・カードデザイン 猫転餅
問い合わせ先: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp

ゲームのテーマ・特徴

 幕末に活躍した志士や藩主がたくさん登場
坂本龍馬、西郷隆盛などの幕末の志士達や、近藤勇、沖田総司と言った新選組、勝海舟などの幕臣に、藩主、将軍や公家・天皇など多彩な幕末に活躍した面々が登場します。
あなたの好きな人物や、故郷の有名な人物が出ているかもしれません。是非彼らを味方につけて、幕末の行末を決めてみませんか?
 
 運の要素が少なく じっくり遊べる中量級カードゲーム
カードの獲得方法は、めくられた場札をラウンドプレイヤーから時計回りに順番に獲得していきます。ですので引運はかなり少なくなっています。
また、効果が高いカードはコストを高くしている為、良いカード・悪いカードは無く、いかに獲得したカードを上手く使っていくかがポイントになっています。
  
 40種類もあるカード効果を組み合わせて何度も楽しめる
カードの効果は、40種類が別々でいろいろな効果のカードがあります。また、カードとカードを組み合わせることで、効果が高まる組み合わせもあれば、高まらない組み合わせもあります。
これらカードとカードの組み合わせを模索しながら、よりよい組み合わせを実現して、相手よりも多くのカードを獲得し、それを得点にしていくゲームです。
 

カード配置例


ゲームの流れ

最初のラウンドプレイヤーを決めたら、一番手番が最後のプレイヤーだけが手札を1枚獲得してスタートです。以下の5つの手順を繰り返し行います。
 
1.街道札を作成
 ラウンドプレイヤーが山札から1枚ずつめくって場に置いていきます。
 花びらの印のあるカードがプレイヤー人数分出たらめくるのはそこで終了です。


2.活動フェイズ
 ラウンドプレイヤーから時計回りに、活動フェイズの効果のある登場人物の効果を使用できます。
 手番では持っている全ての効果が使用できます。

ポイント
複数の効果を組み合わせることが出来るのが魅力です。
高杉と中岡の効果を組わせると、中岡の効果で自分の欲しい思想が山札の2枚目・3枚目に隠れていた場合、それを1枚目に変えて置き、その後高杉の効果でそれを街道札に出すことが出来ます。
他にもいろいろな効果のカードが多数あり、組み合わせることでより高い効果的を発揮したり、逆に効果を打ち消す組み合わせもあり、何度もその組み合わせを楽しめます。

3.手札の獲得
 ラウンドプレイヤーから順番に時計回りに、街道札から好きな1枚を手札に獲得していきます。
 街道札が無くなるまで獲得していきます。

ポイント
手札は街道札から獲得する為、ある程度好きなカードを選んで獲得することになります。相手が持っていったカード情報も判りますので、引き運によらないゲームデザインになっています。
   
4.登場フェイズ
 控え札に書かれているコストと同じになるように、手札を捨てることで登場させることが出来ます。
 この際、既に登場させている人物が、登場フェーズで使用できる効果がある場合は、
 全て使用することが出来ます。

ポイント
活動フェーズと同様に、登場フェーズでも複数の効果を組わせて使用することが出来ます。例えば、「佐幕1枚分」を得られる効果は、上記の榎本と組み合わせることで、佐幕を好きな思想に変えられる為、「好きな思想1枚分」に変わります。
 
5.控え札をセット
 手札から控え札(次に登場させる予定のカード)をセットします。
 一度に何枚でも控え札はセット出来ますが、控え札は最大3枚までです。
 一度、控え札にしたカードは、一部登場人物の効果を使わない限り、手札には戻りません。

ラウンドプレイヤーを時計回りに移動させて、1.から繰り返します。

ゲームの終了と得点

山札が無くなったら、捨て札をシャッフルして山札を作り直します。
シャッフルの回数が以下の回数に達したら、そのラウンドの最後(上記の5.)まで行ってゲームは終了します。

得点を計算する前に、勝利した思想を決めます。
全プレイヤーでカードの枚数を合計し、最も多い思想を勝利思想とします。
勝利思想をもっとも多く持っているプレイヤーは、明治天皇(得点+1)を獲得します。
勝利思想の対抗思想(倒幕⇔佐幕、攘夷⇔開国)は負けた思想と言うことで、
全プレイヤーは、対抗思想(負けた思想)のカードを1枚を残して裏返します。

ポイント
もっとも多い思想の対抗となる思想は、1枚以外得点にならないので、ゲーム中常に登場人物の思想ごとの数を気にする必要があります。
但し、各思想1枚は保持できるので、思想をバラバラに出せば4枚までは動向を見ることが出来ます。逆に勝利思想を目指して、1つの思想ばかり登場させるのも手です。
 
残ったカードの合計得点を計算します。
旗印が同じカードは以下のボーナスが付きます。


合計得点が最も多いプレイヤーの勝利です。
 

販売情報

2018/5/5 ゲームマーケット2018春(1日目出展)販売予定
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