1. Go to Myanmar
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ミャンマーへ行こうと思ったのは、特に深い理由はなかった。ただなんとなく行きたいと思っていたら、だんだんと行きたい思いが強くなってきたのだ。
ミャンマーについての情報はほとんどない。軍部が政権を掌握し、それに対しアウンサン・スーチー女史が民主化を求めて戦っている、というぐらいのもの。
ヤンゴン国際空港に着き、入国審査を終えると、強制両替がある。外国人は、US$300を、等価に使えるFEC(Foreign Exchange Certificates)というものに両替しなければならない。さらにFECから現地通貨のチャットに両替しなければならないが、空港には両替所がない。見ていると、知らないふりして通り過ぎようとする人もいたが、ことごとく呼び止められている。
到着ロビーに行くと、何かのカウンターがあって、女性が何人かいて凄まじい勢いで声をかけてきた。鳥の巣があって、そこにたくさんの雛鳥がいて親鳥から餌をねだって騒々しく鳴く、あのシーンが頭に浮かんだ。机にTAXIと書いてある。無視して通り過ぎようとしたが、一人と目が合ってしまった。話を聞くと、市内まで3FECとのこと。どうせタクシーは必要なのでここで頼むことに。
タクシーに乗ると案の定、両替の話を持ちかけてきた。町の両替所はもう閉まっているが、知り合いに頼んでみる、レートが悪ければやめればよいという。いくらかの手数料をとられるのはしかたがないが、まったくチャットなしというのも不安なので、US$1を310KでUS$50ほど両替。もの凄い札束が帰ってきた。
ヤンゴンの宿は、この運転手の薦めもあって、BEATY LAND Uという、1泊US$10でバストイレAC付き。スタッフは英語が話せフレンドリーだった。
2. In Yangon
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The brothers who showed me Yangon |
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