V-Tails テスト版ソフト

このページのソフトは、仕様確認+動作テスト用です。
「バグが残っている」ことを前提として、自己責任で御利用ください。


RCPsim(RC飛行機シミュレータ)テスト版

テスト版Ver0.40(2017-05-11) ダウンロード --> rcpsim.zip(9,950KB)

Ver0.40での変更点は、

  1. Key(ボタン)の初期値をOFF(=0)に変更
  2. 回転軸抽出を改良
  3. 着艦フックの飛行計算に暫定対応
  4. ParEditを更新

解凍すると、 次の19個のファイルが作成されます。

  1. RCPsim.exe(2885KB)  :本体
  2. Crash.wav(8KB)  :墜落時のクラッシュ音ファイル
  3. ParEdit.exe(1065KB) :Parファイル編集Ver2.0
  4. GeoToMqo.vbs(14KB)  :Geoファイル→Mqoファイル変換スクリプト
  5. Landscape\Land_cube.xscn(1KB) :風景の設定ファイル
  6. Landscape\Land_cube.x(7KB)  :風景(フォトシナリー)のXファイル
  7. Landscape\Land_cube.wav(71KB) :風景(フォトシナリー)の環境音ファイル
  8. Landscape\cube_0.jpg(1305KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル0
  9. Landscape\cube_1.jpg(1539KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル1
  10. Landscape\cube_2.jpg(1354KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル2
  11. Landscape\cube_3.jpg(1273KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル3
  12. Landscape\cube_4.jpg(217KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル4
  13. Landscape\cube_5.jpg(2515KB) :風景(フォトシナリー)のテクスチャファイル5
  14. Model\SouthernX4M.x(64KB) :機体のXファイル
  15. Model\SouthernX4M.jpg(46KB) :機体のテクスチャファイル
  16. Model\SouthernX4M.xpar(2KB) :機体の動翼設定ファイル
  17. Model\SouthernX4M.par(18KB) :機体のParファイル
  18. Model\SouthernX4M.wav(57KB) :機体のモーター音ファイル
  19. Model\SouthernX4M.mqo(39KB) :機体のMqoファイル(参考)

動作環境と設定

まだ、プログラムできていない部分が多く残っています。


概要、特徴

Windows10パソコンで動作する、ラジコン飛行機用の、フライトシミュレータです。

  1. パソコンに接続したラジコン送信機で操縦できます。

  2. 風景はフォトシナリ―専用です。

  3. 飛行機専用です。

  4. FMSとの、風景の互換性について

  5. FMSとの、飛行機の互換性について

飛行計算と計算モデル

機体の飛行特性は、parファイルで指定します。

parファイル仕様と計算式


動翼とプロペラの動かしかた(機体データ作成)

飛行計算した機体の位置と向きに合わせて、機体ポリゴンデータを3D空間に配置し、視点(地上の操縦者)から見た機体を画面に描画します。
機体の位置と向きに対応した座標変換行列を作成し、機体ポリゴンデータに適用することで、3D空間に配置されます。
動翼を動かさない場合も、機体ポリゴンデータは材質ごとに分類され、材質ごとに、この座標変換行列を適用して、3D空間に配置します。
材質により動翼ポリゴンを識別し、座標変換行列に、舵角に応じた変換を追加するだけで、動翼を動かすことができます。

機体データとして、動かすポリゴンが分類された、.Xファイル(DirectX用ポリゴンファイル)が必要です。

  1. 動かすポリゴンを分類 → .Xファイル、機体データの作者が作成
  2. ポリゴンの動かし方を指定 → .xparファイル、機体データの作者が作成
      .xparファイルがなければ、RCPsimへの読み込み時に、動かし方が自動抽出されますが、誤抽出の可能性があります。
      RCPsimのVer更新により、抽出方法を変更する場合もあるため、.xparファイルも機体データに添付願います。

[1]動かすポリゴンを「材質」で分類(メタセコイア)

  1. 「材質」でポリゴンを分類する理由

  2. 動かし方を考えて「材質」を設定

  3. 「材質」の指定例
    右エルロン、左エルロン、右フラップ、左フラップ、エレベーター、ラダー、静止プロペラ、回転プロペラ(半透明の回転円盤)、右主脚、左主脚、尾輪、右主脚の車輪、左主脚の車輪、尾輪の車輪
    にそれぞれ専用の「材質」を割り当て。

  4. FMSとの互換性
[2]ポリゴンの動かし方を指定(.xparファイル)

プロペラの計算、描画の補足

いろいろな角度から詳細に見るには、

  1. [シミュレーション]→[自動再スタート]のチェックを外す
  2. [シミュレーション]→[リセット]で、シミュレーションをリセット状態にする
  3. [左ドラッグ]=回転、[右ドラッグ]=移動、[シフト+右ドラッグ]=背景移動、[ホイール回転]=ズーム

地上滑走や飛行状態を確認するには、

  1. [表示]→[オートズーム]をチェック
  2. [表示]→[オートズーム係数]を1に設定(近くても遠くても機体が同じ大きさになるようにズーム表示される)
  3. [ホイール回転]=ズーム

フォトシナリーについて

フォトシナリーにもXファイルを使用しています。


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