PLLs Ver1.0

PLLシミュレータ

PLLs(PLLシム) Version 1.0
は、Windows98/Me/2000/XPパソコン上で動作する、PLLシミュレーションソフトです。

Ver1.0では、レポートのバグを修正しました。


[1]特徴

PLLs は、PLLのループフィルタを設計するためのPLLシミュレータです。
無線機器に使用する、高周波用の周波数シンセサイザPLLを想定し、
・スペクトラム
・C/N
・S/N
・ロックアップ
・変調特性
を計算して、グラフ表示します。
PLLの理論解析式を基本として計算を行うため、これらの全グラフ表示まで、1秒程度で完了します。

希望するロックアップタイム、固有周波数、制動係数、位相余裕などから、フィルタ素子値を計算することもできます。
設計した値は、テキストファイル形式で保存、読み込みができます。
計算したグラフは、ビットマップ、メタファイル形式で、保存またはクリップボードへコピーできるため、ワープロや表計算ソフトで活用できます。


[2]動作環境

対応  機種:Windows 98/Me/2000/XP
開発  環境:SHARP PC-MM1-H3W(日本語 Windows XP) + Delphi7.0
使用DLL:ランタイムは不要です。


[3]著作権、使用条件

本ソフトとその付属物についての著作権は、桝岡が保有しています。
本ソフトはフリーソフトウェアです。無料で使用することができます。
本ソフトの使用によって生じた損害等については、作者は何も責任を負いません。


[4]ダウンロードとインストール

(1) plls.zip (1262KB) をダウンロードしてください。
(2)ダウンロードした、plls.lzh を解凍してください。
 次の4個のファイルと1つのフォルダが作成されます。

(3)解凍後、plls.zip はエクスプローラで削除してもOKです。
(4)解凍したファイルを、お好みのフォルダに置いてください。
(5)日本語環境だけで動作させる場合、英語化DLL(PLLs.enu)は削除してもOKです。
(6)お好みにより、ショートカットを作成してください。

以上で、インストールは完了です。(レジストリへの書き込みなどは行いません。)
エクスプローラで PLLs.exe をダブルクリックすると起動します。

日本語Windows以外で動作させた場合、自動的に 英語化DLL(PLLs.enu)を読み込んで、英語表示になります。
ただし、英語のHELPはありません。また、PLLファイルは、日本語と英語で互換性がありません。
完全な英語環境での動作テストは行っていません。多少変なところもあると思います。


[5]アンインストール

PLLsが不要になり、削除する場合、


[6]リリース履歴


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