ParEditor(FMS用Parファイル編集ソフト)

ParEditor (Parエディター) Ver 1.6(2006-04-23)
は、Windows98/Me/2000/XPパソコンで動作する、Parファイル編集ソフトです。
フリーのR/C用フライトシミュレータソフト FMS のAlpha8の飛行機用Parファイルを編集するために作成しました。

Ver1.6では、ポーラー4のファイル読込のバグを修正しました。


[1]特徴


[2]動作環境


[3]著作権、使用条件

本ソフトとその付属物についての著作権は、桝岡が保有しています。
本ソフトはフリーソフトウェアです。無料で使用することができます。
本ソフトの使用によって生じた損害等については、作者は何も責任を負いません。

Ver0.1 2004-10-24 新規
Ver0.2 2004-10-28 重心表示の間違いを修正、ポイント抽出をユーザー指定可能に変更
Ver0.3 2004-11-03 重心を変更可能に、翼の入力項目を変更
Ver0.4 2004-11-30 Wingの計算結果表示のバグを修正
Ver0.5 2004-12-07 グライダーのフック計算のバグを修正
Ver0.6 2005-04-01 モーターのサイドスラストのバグを修正
Ver0.7 2005-04-27  ポーラーセクションの自動生成に暫定対応
Ver0.8 2005-11-10  ポーラーセクションの自動生成の計算式を変更
Ver0.9 2005-11-18 翼のマニュアル分割に対応
Ver1.0 2006-03-07 Polar4に対応、Ixzの計算式を修正
Ver1.1 2006-03-10 WingのElementテーブル編集時にデータが更新されないバグを修正
Ver1.2 2006-03-13 Xファイルのスケール変更機能を追加
Ver1.3 2006-03-20 ExとEyの非直交に対応
Ver1.4 2006-03-31 起動時のファイル読込動作のバグを修正
Ver1.5 2006-04-06 ポーラーグラフの表示を改善
Ver1.6 2006-04-23 ポーラー4のファイル読込のバグを修正


[4]ダウンロードとインストール

(1) paredit.zip (491KB) をダウンロードしてください。
(2)ダウンロードした、paredit.zip を解凍してください。

(3)解凍後、paredit.zip はエクスプローラで削除してもOKです。
(4)ParEdit.exe と ParEdit.enu を、お好みのフォルダに置いてください。
(5)お好みにより、ショートカットを作成してください。

以上で、インストールは完了です。
エクスプローラで ParEdit.exe をダブルクリックすると起動します。

ParEdit.enuは英語表示のためのDLLです。起動時にWindowsの言語を検出して、日本語以外のときはParEdit.enuを読み込んで英語表示になります。日本語環境で使用する場合、ParEdit.enuは削除してもOKです。

終了時に、ParEdit.exe のあるフォルダへ、
・ParEdit.iniという、設定ファイル
が書き込まれ、次回起動時に読み込んで、終了時の設定状態を再現します。
レジストリへの書き込みは行いません。

ParEdit.exeと同じフォルダに、ParEditLang.ini というファイルがあると、起動時に読み込んで表示や初期値を変更できます。
Alpha8 のParファイルのパラメータが十分に解明されていないため、現在の項目の表示は不適切な可能性があり、表示を変更したい場合や言語を変更したい場合に利用できます。
ParEditLang.ini はテキストファイル形式で、同梱のParEditLangE.iniやParEditLangJ.iniが設定例になります。ファイル名をParEditLang.ini に変更して使用してください。


[5]アンインストール

ParEditが不要になり、削除する場合、エクスプローラでファイルを削除してください。


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