ParConverter(FMS用Parファイル変換ソフト)

ParConverter (Parコンバーター) Ver 0.5(2004-10-24)
は、Windows98/Me/2000/XPパソコンで動作する、Parファイル変換ソフトです。
フリーのR/C用フライトシミュレータソフト FMS がバージョンUPされたため、以前のBeta7のParファイル(機体の空力特性ファイル)を、新しいAlpha8のParファイルに変換するために作成しました。

Ver0.5では、Mainの重心位置の解釈を変更しました。


[1]特徴


[2]動作環境


[3]著作権、使用条件

本ソフトとその付属物についての著作権は、桝岡が保有しています。
本ソフトはフリーソフトウェアです。無料で使用することができます。
本ソフトの使用によって生じた損害等については、作者は何も責任を負いません。


[4]ダウンロードとインストール

(1) parconv.zip (548KB) をダウンロードしてください。
(2)ダウンロードした、parconv.zip を解凍してください。

(3)解凍後、parconv.zip はエクスプローラで削除してもOKです。
(4)ParConv.exe と ParConv.enu を、お好みのフォルダに置いてください。
(5)お好みにより、ショートカットを作成してください。

以上で、インストールは完了です。
エクスプローラで ParConv.exe をダブルクリックすると起動します。

ParConv.enuは英語表示のためのDLLです。起動時にWindowsの言語を検出して、日本語以外のときはParConv.enuを読み込んで英語表示になります。日本語環境で使用する場合、ParConv.enuは削除してもOKです。

終了時に、ParConv.exe のあるフォルダへ、
・ParConv.iniという、設定ファイル
・ParConvCalc7.txtという、Beta7->Alpha8 変換式
・ParConvCalc8.txtという、Alpha8->Alpha8 変換式
が書き込まれ、次回起動時に読み込んで、終了時の設定状態を再現します。
レジストリへの書き込みは行いません。

ParConv.exeと同じフォルダに、ParConvLang.ini というファイルがあると、起動時に読み込んで表示や初期値を変更できます。
Alpha8 のParファイルのパラメータが十分に解明されていないため、現在の項目の表示は不適切な可能性があり、表示を変更したい場合や言語を変更したい場合に利用できます。
日本語の例:ParConvLangJ.ini
英語の例:ParConvLangE.ini
ファイル名をParConvLang.ini に変更して使用してください。ただし、ParConvLang.ini の読み込みと検索に時間がかかるため、プログラムの起動が遅くなる欠点があります。変更しなくて良い項目を削除すると、少し高速化されます。


[5]アンインストール

ParConvが不要になり、削除する場合、エクスプローラでファイルを削除してください。


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