ニガウリ(中長ニガ瓜)




病気知らずでとっても丈夫に育つニガウリ。夏にわさわさになった優しい色合いの葉っぱが、きつい日ざしを柔らかに遮って簾がわりにもなってくれます。



[ニガウリの育て方]

1. 発芽適温が30℃で4月〜5月に種を蒔きます。サランラップを蒔くと発芽しやすくなります。

2. 支柱かトレリスなど絡むもののそばに苗を植えかえて、のびてきたら5〜6節あたりで芯を摘んで脇芽を伸ばします。1〜2週間ごとにうすめの液肥をあげます。鉢の大きさは大きめがいいですが、小さくても大丈夫みたい。ミニニガウリが収穫できます。蜂が飛んでこない場合は、雄花を摘んでちっちゃい実のついた雌花に花粉をつけてあげましょう。

3. 実が成りはじめたら追肥を2〜3回少量ほどこす。








熟してくると黄色くなり.....


そして最後にはこんなインパクト大な姿に...。枯れるまでおいといたら、種も採取できます。