きんちゃくなす



まんまるいかわいい形のきんちゃくなす♪
鉢で育てるのにちょうどいい大きさです。




[きんちゃくなすの育て方]

1. 苗が出回る時期に購入したら、深めの鉢(25cm以上)を用意して、野菜用の土で育てる。トマトほどは土の量は必要ないけど、やはり深さとある程度の土の量は必要です。ナスも土は前の年つかったものだと、連鎖障害がでるので、新しい土を用意する。底の方の土に元肥を混ぜこんでおく。苗選びのコツはトマトと同様。肥料は多めで育てる。 

2. 植え付けたら、お日さまが良く当たる場所で育てる...毎日様子を見て、土がよーく乾いたら鉢底からお水がでてくるくらい水やりします。週に一度、水やりのとき液体肥料を薄めにまぜてあげます。ハダニがつきやすいので、ときどき竹酢液などをスプレーするとよいです。蜂が飛んでこないようだったら、花をかるく綿棒などでつついて受粉のお手伝いをしてあげましょう。
実が成りはじめたら、追肥もお忘れなく、












蕾が見えてきました。ナスはトゲトゲが痛いので気をつけましょう〜スーパーで買っらものを調理する時も袋からとりだすとき、よく痛ってなる私....。



花は薄紫色で美しい。雄しべがとびで過ぎちゃってるものやら雌しべと離れちゃってるものは結実しにくかったりします。



結実すると花は枯れます。結実に失敗すると、茄子のぼうしのところからしおれてポトリと落ちちゃいます。



実が見えた時の嬉しいこと!日に日に膨らんで、艶やかな紫色になっていきます。