コーギーという犬種について
正式名称:ウェルシュ・コーギー・ペングローブ
体重:10kg〜13kg
(さぶろーは15kgで軽くオーバーしてます...汗)
イギリスのウェールズ地方のペングロークシャーで誕生しました。コーギーという名称はケルト語で犬、ウェールズ語で
小さな犬という言葉に由来するといわれています。
<ウェルシュコーギーの飼い方より抜粋>
さぶろを飼っていて思うこと
●しつけはしっかりしたほうが楽ちん!
しつけがちゃんとできてれば、犬も飼い主も楽ちん!
数回だけ、お友達に誘われてくらもっちー先生に修行をうけたとき、ちゃんとすれば、ちゃんとできるもんなんだなぁ〜って嬉しかった覚えがあります。ちょっとしたことでさぶろーの態度が全然ちがってくるのでびっくり!犬ってほんと飼い主のことをよく見てるんだなぁ....とその時思いました。
しつけしてなくて飼い主の上にたってしまっているワンコは、自分のテリトリーを守らねばといつもピリピリしてストレス大きいそうです。
●小さいうちに...
しつけも大事ですがそれと同時に、たくさんのいろんなワンコに人間、物事に触れさせて、どんなワンコとも仲良くできるようになっておく、どんな状況でもびびらない社会性のあるワンコにするようにすると楽しみが増えます。ドッグランは比較的みんなと仲良くできるワンコが集まっているので、近くにある方はしょっちゅう出かけるといいなぁって思います。公園やドッグランは先輩ワンコにイヌ道を学ぶ、修行の場でもあるのです〜。
でも小さい時の体験が逆にトラウマになんてことも....無理矢理いやがるワンコを好きにさせようとして近付けたり、大きいワンコにおそわれたりすると、ワンコ嫌いになっちゃったりするので、イヌの性格にあわせて、様子をみながら、じょじょにならせていくのがいいようです。
さぶろはなぜか赤いコーンが苦手。お散歩中にヒモがひっかかって倒れてきたことがあるだけなのに、それ以来必要以上に遠巻きにするので、お散歩中狭い道路などは危険です。
小さいうちからいろんな体験をさせてあげて、ワンコも入れるカフェやお店、ドッグラン、旅行などで安心して楽しめるようになるといいなぁって思います♪
コ−ギーの特徴(かなぁ?って思うこと)
●しっぽがない、もしくは短い
小さいころに、ブリーダーさんのところで断尾します。最近はしっぽつきのままのコーギーを扱っているブリーダーさんも増えてきたみたい。
しっぽがあるほうが気持ちも分かりやすいかも...だけどなくても大丈夫!みんな嬉しいときは、かわいいおケツごとふってます。
さぶろはウサギくらいのしっぽが、ぽくっと残っているので、プリプリふってるのは分かります。
●頭がよくてずる賢い。
室内で飼う場合はまずはトイレトレーニング!個体差があるようですが、わりにコーギーはすぐに覚えるワンコが多いよう。
頭がいいぶん、ずる賢さも天下一品!
そのため人をなめてかかることもあるので、なめられないように注意!ちゃんとしつけて、犬のリーダーになりましょう!
●甘えんぼ。
人なつっこいタイプの性格のワンコが多いです。かまってくれそうな人を見るとブリブリ寄っていきますが、きまぐれなので、興味を示さない時もあったり....
またぐらに入って座り、なでて〜とするのはコーギーの得意技のようです。
●抜け毛が多い。
昔のコーギー本には抜け毛が少ない方と書いてあったのですが、お家で飼ってるとほんとにまぁ、抜けるわ抜けるわ....ぼぅぼぅです。
餌が全部毛になっとるんじゃないかっていうくらいの勢いです。
お家の中で自由行動の場合、おそうじ大変です。コロコロと強力パワーの掃除機が必需品!
●運動大好き♪
体型からは想像つかないくらい活発です!
ボールなげ、フリスビーは大好き。大会で活躍してるコーギー達はとってもかっこいいのだ〜
●太りやすい。
もともと他の犬種にくらべて、ずんぐりむっくりな体型をしていますが、油断するとすぐに太りやすいみたい。腰や足に負担がかかっちゃってかわいそうです。
おやつは控えめに〜!私も気をつけねば!
●無駄吠え多し....
さすが牧羊犬!さすが先祖がスピッツ!だからかどうかわかりませんが、よく吠えるワンコが多いです。
公園でもコーギーの集団はうるさい....汗
さぶろーはピンポンと電話に反応しすぎて困ってます。
でも無口なおりこうワンコもいるので、性格でしょうか...
●ONとOFFの差が激しい
興奮しやすいさぶろはお散歩の行きしな、公園にはやく行きたいせいか、ぐいぐいひっぱります。
そして公園につくとはじけます!
帰りはリードを持ってるのを忘れるくらい、おりこうに歩けるのすが行きは嬉しくてしょうがないみたいです....汗
そういえば、若いコーギーは遊ぶ時は目が血走るくらい興奮状態のコが多い気がします。いかなるときでも飼い主さんの命令をきくように訓練すると、興奮状態がおさえられるのでしょうが....
お家でのんびりしているときはネコのようなので、ほんとにONとOFFの差が激しいです。魅力でもありますね。年をとるにつれ、興奮度はおさまってきます。
お散歩にでかけるときは車通りの多い道は注意しないといけません。