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[柴田の著書一覧]
★日本実業出版社(12冊)→司法試験機械的合格法,東京大学機械的合格法,択一対策完全講座,「論文式試験「合格答案」作成講座〈基礎演習編〉,「論文式試験「合格答案」作成講座〈技術編〉
,・「論
文式試験「合格答案」作成講座(応用演習編)
」論文基礎力養成講座憲法・民法・刑法・商法・会社法・民事訴訟法
,刑事訴訟法
★自由国民社(14冊)→生講義 入門(民法1,民法2,憲法,刑法,商法
訴訟法
2(刑訴)
・訴訟法1(民訴)
),S式1問1答法律用語問題集,択一条文問題集(憲法
・民
法
・刑法
・S式択一条文問題集商法1
総則・商行為
新法対応版
S式択一条文問題集商法2
会社法)S式1問1答重要論点問題集
★ダイヤモンド社(5冊)→試験勉強の技術,司法試験一発合格の技術,アップデートファイル,東京大学受験作法,司法書士7カ月合格法(監修のみ)
★法学書院(11冊)
「司法試験論文過去問講座〈2〉民法」平成19年度の問題まで含まれた改訂版が出ました。
「司法試験論文過去問講座3 商法」
「司法試験論文過去問講座1 憲法・刑法」
「司法試験論文過去問講座4 訴訟法」
平成16年問題と解説,17年問題と解説
平成18年度問題と解答・解説
司法試験〈択一〉解法のテクニック
司法試験論文過去問講座「平成19年度問題」解答と解説
「司法試験論文過去問講座〈別巻〉平成20年度問題と解答・解説]
司法試験論文過去問講座〈別巻〉平成21年度問題と解答・解説
★講談社(1冊)→史上最強の大学受験合格法
★朝日新聞社(1冊)→司法試験絶対合格の黄金律
★辰已法律研究所(1冊)→超特急破産法
★勁草書房(1冊)→「法律の使い方」
★学研(1冊)→「東大突破の解答力養成講座」
〔論文基礎力養成講座〕
○「論文基礎力養成講座(憲法)」
・事実上の論点生講義。(1)入門講座の復習,(2)論文答練の予習用に。
・本書の特色→ 「前書」。論証+問題集で,かつ1冊で人権・統治をカバーしています。
・論文基礎力養成講座憲法,200ページ目の、「議論の実益」の項目の10行目の記述
×「前者は緩やか、後者は厳格な基準」→「前者は厳格、後者は緩やかな基準」が正しいです。
合憲を主張するものが立証責任を負う→違憲性の推定が働くということですからね。
○<司法試験機械的合格法>論文基礎力養成講座民法
・生講義 論点民法というべき書。(1)入門講座の復習,(2)論文答練の予習用にどうぞ。
・本書の特色→ 「前書」。論証+問題集で,かつ1冊で総則・物権・債権をカバーしています。
<司法試験機械的合格法>論文基礎力養成講座 刑法 発売中です。
#問題6−1で,爆弾を投げて狙ったAに対する殺人未遂について触れるのを忘れていました(^^;)。あと,36の公務執行妨害罪の故意の論証で,適法性の認識がある場合に故意を阻却する…とありますが,適法であるとの認識がある場合に故意が認められるが適切です。
〔過去問講座〕
○司法試験論文過去問講座別巻平成18年度問題と解答・解説
法科大学院の入試問題の他,何と新司法試験の論文式試験まで,旧司法試験の問題を下敷きにした出題がされています。受験対策にどうぞ!
○「司法試験論文過去問講座 商法」アマゾンで取扱いを始めたようです。
平成16,17年の出題も加えて,過去22年間分の問題を扱っています。
書店に並ぶのは,連休明けの8日頃になるとのことです。なお,今回の改訂をきっかけに,商法・会社法はもちろん手形法の説明にも大きく手を入れてあります。とはいえ,見解は基本的に変えておらず,もっぱら説明を洗練させたと捉えてください。
○司法試験論文過去問講座4
民事訴訟法・刑事訴訟法
#民訴・刑訴編→過去12年間分から,20年間分の問題解説に増強しました。既に旧版を購入された人のために,追加分の答案を載せます(民訴・刑訴)。ただし,手元にあるデータなので,その後の校正などは反映されていません。あらかじめご了承ください。
○司法試験論文過去問講座
2(民法編)司法試験論文過去問講座 平成16年問題と解説
★解説・解答ともすべて著者自身の書き下ろし,著者が解答に至るまでの思考過程を全公開,他に可能性がある構成を検討(他社の解答では××と書いてあるが,○○が適切だなど)し,ベストの筋道を明示,憲法・刑法編は一冊で2科目,20年分の過去問を網羅(憲法・刑法の2in1)。商法も過去20年間分。
○司法試験論文過去問講座
1(憲法・刑法編)
で,間違いがありました。大変申し訳ありませんでしたm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_
_)mm(_ _)mm(_ _)m。伏してお詫びします。
P262の下から2行目,×横領罪→○占有離脱物横領罪
#自己の占有する他人の物…といえそうですが,乙は誰とも委託信任関係がないですよね(^^;)
○司法試験論文過去問講座別巻平成17年度問題と解答・解説の会社法の答案ですが…十分新法対応できていません…訂正版のデータをここに載せました。さらに,他の会社法・商法過去問はここ
〔択一条文問題集〕
○「S式択一条文問題集商法
2―会社法」発売されたようです。病気が判明する前に妻にも校正を手伝ってもらいました。僕にとっては思い入れの深い一冊です。
○択一条文問題集 民法 第6版
ビッグマイナーチェンジ版です。法改正に対応し,少なくとも問題を80問(たぶん100問に達していると思いますが…)程度増やした他,重要でない条文の活字を小さくし,ページ数を減らすなどの作業を施します。結局,増えた情報が多すぎて,ページは減っていないのですが…。#最新版の第7版では,さらに問題が増えています。
○「S式択一条文問題集刑法」 「S式生講義入門刑法
」平成17年改正対応版,出版されました。
特に択一条文問題集刑法は,問題を30問以上増やしています。択一条文問題集は憲法も今月に出版され,やはり問題を追加しています。
○「択一条文問題集 商法1(総則・商行為)」発売中
司法試験は新法による出題になることに決まりましたね。
そこで,総則・商行為法の改正点をまとめました。ざっと改正点を箇条書きにしたもので,資料不足のところもあって完全なものではありません(9.9夜に更新)。あくまで参考程度に止めてください。
★総則・商行為というとあまり手間をかけられませんが,1冊だけ…という人に選んでもらえる本を目指して書きました。近藤光男教授の基本書をベースに,コンメンタール,リーガルマインド総則・商行為,有斐閣双書などで情報と説明の補充をしています。知識だけでなく,理解が深まる一冊となるよう心がけています。
使い方は「読む」こと。問題集の体裁をとっていますが,問題集とは思わず,概説書の一つと考えてください。
どこを覚えればよいのか分かるように問題と答えの形を採っていますが,答えを隠して…とやると,量が多すぎて処理できないと思います。特に試験直前にざっと読んで,知らないことがないかをチェックをする…というように使うのがお薦めです。
〔生講義 入門シリーズ〕
○06.8.10
S式生講義入門商法第4版―新会社法対応版
発売が開始されたようです。誤植情報(06.8.10追加)
○生講義 民法1,生講義 民法2 民法の現代語化対応版が出ました。
入門講座,基礎知識編の復習用にどうぞ。
○S式生講義入門訴訟法2 刑事訴訟法・S式生講義 訴訟法1(民事訴訟法)新版が出ました。
○入門講座を受けるまで,何か勉強をすることがありませんか?とご質問をよくいただきます。予習としては,この「生講義 入門」シリーズの「S式生講義入門民法
1」に法学入門の入門から始めるのがよいと思います。
○紙上生講義 入門憲法開講にあたって。
単に法学を学んでいるだけでは分からない法律の使いこなしの技術を説明。特に法学部生,入門講座生,法科大学院志望生(法学初心者)必見→具体的には前書きをどうぞ。
○司法試験〈択一〉解法のテクニック発売中!
訂正情報
1)P12 問題番号 ×平成15→平成16
p14 正解 ×〔正解 3〕→○〔正解 1〕
2)平成11年度憲法第1問(P44〜P45)
(1)45ページ2段落末→×Bは正しい→○Bは誤り
(2)45ページ解説の最後 ×〔正解 4〕→○〔正解 3〕
3) 平成16年度憲法第11問(P146〜P148)についてですが…。
問題は,「主張の論拠にならないものを選べ」とあります。だから,ウエは一般論だからこそ,論拠にならないということはできない(要するに,これは論拠になる。この通りの説明はしてあります)。ウエが入っている肢は正解にならないわけです。
したがって,正解は,ウエが含まれない2番ということになります。当然こういう解説になるはずなのですが,途中から正解が4になっています。この点を訂正します。
#上の本の内容は,過去,受験新報で連載していた原稿に,平成16年度択一過去問を踏まえた原稿を加筆したもの。
予備校ごとに答えが割れている問題,予備校の解説が怪しい問題とか,そういう気になる問題をピックアップして解説を加えているところが択一対策完全講座の違い。過去問を解いていて,疑問に思うことが少なくなると思います。
その他にも,択一過去問を解くのに法学のどの程度の理解が必要か。入門講座の知識だけでどのくらい過去問が解けるか。判例学習はどうやってするのがよいのかなどのテーマについて,具体的な過去問の解析を通じて真実を明らかにしていきます。
〔その他実業出版社の本〕
○論基礎柴田クラス 応用答練の終了後,どういうふうに勉強を進めればよいの?というご質問を受けますが,実はそのために書いた本が「論文対策演習講座」です。昔僕が答練で出題した問題と,「合格論文機械的作成法」に掲載してある問題の解説・答えからなっています。だから,講義で説明した問題を解く技術を復習しながら,新しい問題でさらに練習が積めます。
今度増刷になり,それに併せて新会社法に対応しました。まだ,新会社法対応の問題は少ないと思いますから,そういう意味でも参考になると思います。
よろしければ,利用を検討してください。
○「司法試験機械的合格法・法科大学院&新司法試験対応版」 好評発売中。
#増刷を機に,特に新司法試験対策のための勉強プログラム,お薦め参考書情報を書き加えました。
内容…法科大学院の選び方・適性試験の詳細な対策・英語対策・入試の法律科目,日弁連の法学既習者試験対策・小論文対策・面接対策・行政法の学び方などなど…
内容の一部ご紹介…司法試験に受かる人・受からない人
○「司法試験機械的合格法択一対策完全講座」→増刷版では平成15年度過去問の解説などを加えました(2003.11.2)。
(1)最近の択一試験の傾向と勉強方法,(2)択一問題の基本的な解法,(3)応用問題の解法,(4)択一勉強法Q&A,択一解答公式集を載せてあります。択一突破のノウハウを全部詰め込みました。
○「論文対策演習講座」(日本実業出版社)…「合格論文機械的作成法」で学んだ技術を身につけるための演習本です。中身は過去問と,過去の柴田答練で出題した問題の解答・解説です。
論文対策演習講座に掲載した問題の問題文です。圧縮なし〜pdf
〔ダイヤモンド社の本〕
○06.7.28
新司法試験一発合格の技術が発売されます。昔,DVD付,3700円で発売されたものからDVDを省いた廉価版です。もちろん,内容は現代にあわせてアップデートしてあります。「機械的合格法」が司法試験受験ガイドとすれば,こちらは勉強法に重点を置いた内容になっています。
○『和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法 〜一生役に立つ東大受験の勉強法と考え方〜』がやっと発売されました。
○司法書士7カ月合格法
・7カ月合格法の書名について,よくお問い合わせをいただきます。それについての僕からのお答えを再掲します(一部修正してあります)。著者からの「今更ながらわたしがこの本でお伝えしたかったこと」とあわせてご覧ください。
○「試験勉強の技術」あらゆる資格試験に通じるテクニックの集大成。韓国でも翻訳されて出版されています。最近細々と増刷になりました(10刷)(04.6.3)
〔その他自由国民社の本〕
○S式1問1答法律用語問題集―新会社法対応版も発売されました。
下の入門商法もそうですが,この機会に全面的に見直しを入れて,表現の変更などをしています。法律用語問題集については,問題の追加もしました。
○S式1問1答重要論点問題集
初学者用というよりも,実は試験直前に論点を見直すための教材です。
問題集形式ですが,問題と答えを読んで使うのが適切な使い方です。
〔よくあるお問い合わせへの答え〕
Q 「論文基礎力養成講座 行政法」「択一条文問題集 民事訴訟法」「択一条文問題集 刑事訴訟法」の執筆予定はありますか。
A すべてあります。ただし,まずは「生講義 行政法」の執筆を先行させたいと思いますので,執筆は来年夏以降になると思います。
○19年度の旧司法試験に合格された方(合格の前後を通じてお仕事を持ちながら,論文26位,口述8位で合格された方です)から,僕の著作についての感想をいただきました。他の人の批判が出てきた場合に、必要に応じて援用して構わないと許可をいただきましたので,都合がよいところだけを引用させていただきます(^^)。←後にいただいたメールの内容を追加しました。新司法試験一発合格の技術についての評価です。
「合格論文機械的作成法→合格答案作成講座 技術編に改訂」はこちら。新司法試験一発合格の技術
はこちら
○旧司法試験に論文15位,口述1位で合格されたとの強者からのご報告をいただきました。僕の入門講座テキスト,論文基礎力養成講座、司法試験論文過去問講座を基本書に据えて,問題検討中心の勉強をされたそうです!
○東大法科大学院に合格された方から,ご報告を受けました。「論文基礎力養成講座」を繰り返し勉強したのが勝因(受験直前のほとんどの時間を問題の解き直しに割いた)だとご評価をいただきました。
○昨年平成18年度実施の僕の入門講座受講者に,19年度の旧司法試験への合格者がおられます。入門講座の復習と,過去問の分析,ファイナル答練の受講だけで合格されたとのことです。
ちなみに,この欄で紹介している合格者は全員別人です(^^)。
○1冊で六法の重要論点が網羅,「S式1問1答重要論点問題集」について,本年度の旧司法試験合格者の方から,一番使用し、かつ、有効であると感じた…との感想をいただきました。短時間で何度も回すのに有効だからということで,まさに僕の意図通りの使い方をしていただきました。これだけの薄さで,六法の論点を網羅している本は他にないはずです。司法試験直前の他,法科大学院入試,答練の前にどうぞ。説明が詳しいものがよい人は,「択一条文問題集」を使ってください!