住  所:中央区築地2-2-5
最寄駅:有楽町線新富町駅(4徒歩2分)/日比谷線築地駅(A3徒歩3分)
電  話:03-6264-0929
営業時間:17:00〜23:00L.O.(日曜22:00L.O.)
定休日:月曜(祝日除く)
訪問日:2012年10月
お店のwebsite


【感想】
古い民家を店舗にした肉割烹のお店。前日予約で訪店。大正時代に歌舞伎座の三味線のお師匠さんが稽古場兼住居で使用していた民家とのこと。2階に通されました。1階は料理人を前にしたカウンター席(1階は喫煙可の様子)。コーナー毎に趣の異なるレトロな空間がユニーク。料理は、北海道の大沼牛を使った牛鍋をメインにしたコース料理5800円(税サ込)を注文。全ての料理の薬味や味付けに味噌が使われていました。このお店の楽しみは、古い民家の空間で、昔ながらの牛鍋を食しながら、雰囲気を楽しむことかと。それにしても味噌ってすごいです。何を食べても素材より味噌が勝っちゃいますから。
江戸焼き。お店の方が目の前でつくってくれます
いい感じに古い店内とテーブルの上の七輪
玉子ですき焼きみたいに食べます。鍋に残ったタレに玉子を溶いたものをかけて〆ごはん。甘味は栗ぜんざい
テーブル席・和室・昔は洗濯干し場だった個室
うぐいすとまりの梅干サワー650円。ねずみ先輩のボトル。蕎麦豆腐と炙り鴨肉(先付)。焼き茄子ホルモン紅葉おろし合え
新富町駅4番出口を中央区役所方面に行き、最初の筋を入ったところ
和牛カ大沼牛ランプ炉焼・栗麩田楽・きのこ、山芋炉焼
会津産桜刺し2種と信濃地鶏湯引き(向付)

<No.227>

江戸肉割烹 ささや 築地