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Nerima Challenge Team 〜ねりまチャレンジチーム〜

ねりまチャレンジチームの紹介

 ねりまチャレンジチームは、練馬中学校のPTA活動をしていた仲間が中心となって、結成されたチームチームです。

 滑空部門ではみたか+もばらアドベンチャーチームが圧倒的な実力を誇示していますが、我々は本気でみたか+もばらアドベンチャーチームに勝つつもりです。目標距離は500m。かつて審判長だった山崎勇祐さんのコメント「壁は582m」を心の支えにして、500m越えを狙っていきます。

 機体は、どれも同じようになってしまいましたが、中翼・双胴で、オリジナリティを主張します。充分他のチームとの違いを表現できる機体フォルムだと思っています。

 主翼断面形状には層流翼である、DAE21を改良したチームオリジナルの翼型を採用しています。もちろん、XFoilで性能検証をしておりオリジナルの性能をほとんど残しながら機体製作上生じる凹面の被覆フィルム追随の課題を解消しました。剛性に優れた木桁を採用し、かつ荷重倍数を2.5まで上げ(本当はもっと上げたいが重量とのバランスを考えた。)、更に翼表面のプランク材に1.5mmの高剛性材料を採用しました。更にリブ組みを工夫して、ねじれ剛性も向上させ軽くて固い翼を実現しています。

 チームメンバーは社会人チームの特徴として多岐にわたる方面で活躍しています。航空機電子機器のエンジニア、漫画作家、漫画編集者(パイロット)、外資系グローバル企業営業マン、法律家、建築関係者、専業主婦、土木技術者・・・・いずれも、年はくっていますが、工作好き、飛行機大好きの日本のものづくり現役おやじと女子達です。

 2008年の大会ではやり残したことがたくさん出てしまいました。2010年ではその雪辱にむけて機体製作に励んでいます。

 今回の挑戦機体、「Bianca」はメンバーの漫画作家がチームの活動を下敷きにした漫画「飛べビアンカ」を発表したのを機に現実でも飛ばしたいと命名したものです。色白の素敵な女の子に育ちました。

 活動の一環として参加当初から育ててきた鳥人間滑空機用シミュレーションソフト「Bird」を公開しています。


>> 機体・チーム経歴のページ


<トピック>
2011年
ねりまチャレンジチーム、Biancaで出場決定!!
2010年
ねりまチャレンジチーム、新機体Biancaで出場。250mでチーム記録更新!! 【鳥人間コンテスト2010結果報告】
2008年
練土研チャレンジチームと練馬だいこんで新チーム「ねりまチャレンジチーム」を結成。機体名AOI2008で参加し、チーム記録228mを達成!! 【鳥人間コンテスト2008結果報告】
2006年
練馬だいこんチーム結成。2007年に初応募して落選。大会は見学。練土研と交流始まる。
2000年
練土研チャレンジチーム出場。記録205.43m。以後作業場がなくなり、活動停止に追い込まれる。
1998年
テクノロジービーイング vol.2 に紹介される。
1997年
第3回スカイスポーツシンポジウムで、フライトシミュレーター"Bird"を発表。
1992年
練土研チャレンジチーム初出場。記録133.74m。以後、2000年までに5回出場。
漫画家、栗田陸氏の取材を受ける。

フライトシミュレーターソフト「Bird」のダウンロード

機体とチームの経歴紹介


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