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Nerima Challenge Team 〜ねりまチャレンジチーム〜

フライトシミュレーター「Bird」のダウンロード

 プログラムBirdは、鳥人間コンテスト会場のプラットフォームからテイクオフし、パイロットとして機体をコントロールしながら滑空する部分をシミュレートするものです。

 画面はパイロットの視点で機体操作はマウス、ジョイスティックまたはキーボードにより行います。体重移動のみ、水平尾翼・垂直尾翼操作、両方の組み合わせによるコントロールが可能で、機体設定部分で指定します。シミュレート後はメニュー選択から、飛行中のビデオを再生することができます。

 機体設定では、当チームの機体Civilシリーズの他了解をいただいたチームの機体データを添付します。また、各諸元を指定することによりオリジナルの機体設定が可能になっています。

 このソフトはシチュエーションを鳥人間コンテストに設定しているため、版権等の問題があるかと思い、1996年4月23日に読売テレビに公開の是非を電話で確認しております。
 回答は公開は差し支えないが、このプログラムを利用して他の番組に出ないで欲しい、との事でした。
 ご使用になる場合は注意をお願いいたします。


●Bird V0.84のダウンロード(128KB)
 ダウンロードし、解凍後に"Readme.txt"をお読みください。
 (マシンの基本性能がV0.95の推奨まで行かない方はこちらをどうぞ。)
※都合によりこのHPからのV094の配信を終了いたします。
 ご愛用ありがとうございました。

●Bird V0.95のダウンロード(338KB)[1999/12/24 release]
 クロック周波数133MHz以上、メインメモリー32MB以上での使用をお勧めします。
 V0.94のマイナーチェンジバージョンです。
 効果音の利用、ファイルフォルダーの再構成、フライトデータのEXCEL等での処理の簡易性、などを改良しました。

●Bird V0.96[試用版]のダウンロード(333KB)[2000/06/24 release]

画像をクリックすると拡大します
 ビデオ画面が3Dになったのが最大の特徴です。
 ある方からの薦めもあり、ご意見を頂きたく、公開することにしました。
 ヘルプファイルが0.95のままなど不都合がありますが、感想などお聞かせ願えれば嬉しいです。
 Bird は、みなさんに育ててもらったソフトです。よりよいものするためよろしくお願いたします。
 ダウンロードしたら、適当なフォルダー(例えば¥bird)を作って、その中に解凍して下さい。
 解凍によって3つのファイル(Bird.exe、Bird.hlp、Wind.wav)が生成されますので、Bird.exeをダブルクリックして起動させて下さい。
 起動時にbird.exeが存在するフォルダーの中の環境を、自動的にプログラム側で整えます。

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