ラジエターアッパーホース交換

以前
オイル交換の時に見つけたクーラントのニジミ

ホースが届いたので交換です
ニコ

冷却関係の整備で気になるのはクーラント
コレ
エチレングリコールです
ウィキペディアは
コチラ
そう
毒性があります
その辺に垂れ流しできません
今回はもうすぐ車検ですのでその際に回収してもらいます

ちなみに交換するのはこのホース

ホースの下に
水撒き用のホースつけたロートをもぐらせます

んでホースの先はペットボトルに

ホースバンドを緩めて
すこ〜〜〜しだけ
ホースを抜いてクーラントをチョロ抜きします
だって一気に抜くと溢れるでしょ
アッパーホースを下向けたり車体をゆすったりして
抜けるだけ抜きます

意外と抜けた量は少なかった

ホースを抜くと

げっ
そりゃ漏れるわな
綺麗に落としましょう
マイナスドライバーで大まかに落として
紙やすりでかるーくならしました。
あ、抜けどめの所はほんとに軽くこするだけね

げげげっ
ロートにこんなの付着してますぜ
ラジエター側です
上の切れ込みはラジエターのポッチにあわせるところ

外したホースの中にはこんな薄い膜が・・・
あ、コレ、漏れ止めの残骸?
前オーナーさんが使っていたんでしょうかね?
ラジエター側にも空気に触れるところにこんな膜が出来てました
※漏れ止めは空気と触れると固化すると聞いたことがあります

コイル側はなんともない
ホースの取り付けです
まずはラジエター側
見えにくいので某教授のように特異の手鏡で
笑

さっきの切れ込みは緑矢印の様にきっちりはめます。
赤矢印のところはホースです
わかりにくいけど

ホースバンドを締めて終了
あ、ホースに白線が引っ張ってありますが
無視してください
んで抜けどめのチョット内側
2mm位のところにホースバンドをつけてください

さすがに
新しいホースは安心です

ラジエター側

コイル側
問題はココから
155の難関
エア抜き
冷却水のエアがとても抜けにくい

買って来たクーラント
極普通のやつ
まずは300ccほどタンクに入れて
タンクを振ると良い感じに水面が落ち着きます
んで
エンジンをかけて
サーモスタットが開くまでほったらかし
サーモが開いて
ラジエタファンが回り始めたら作業開始
交換したアッパーホースをモミモミ
エアがゴボゴボと抜けていきます
スロットルワイヤーをスコーシ引っ張ってやると

赤矢印のところからエアが抜けてきます
こんな感じ
3gpファイルです
クイックタイム等で見てください
(撮影は携帯。駄賃平の声つき。笑)


アッパーホースをモミモミしたあと(左)
少しアイドリングを上げてエア抜きしたあと(右)
多分
まだ数日間はエアが抜けて
冷却水の水面が下がるでしょうね
しばらく
クーラントは常備ですね

交換したホース


左がコイル側
右がラジエタ側
コイル側は漏れてます
ラジエタ側はすき間があってもエアを吸う側だから
なんともないですね
それにしてもよく膨れてる
笑

作業後
この瞬間がたまりませんな
早く走りたい
けど
今日は冷却水が冷えてもう一度継ぎ足すまでは我慢

作業後は駄賃平と駐車場横の公園で大暴れ
新しく出来たマンションも入居が始まりました
今頃
引越しの後片付けが大変だろうなぁ
070416追記
でクーラントの量ですが

4/14(作業直後)はこんな感じ

4/15は全く車をさわれず
4/16朝です
ね
液面が下がったでしょう?
200ccほど追加してさて通勤
今日はメーターとニラメッコ
って言うほどじゃないけど時々チェック

会社についてそのまま出社
退社時にクーラントをチェックするとまた減ってる
またまた100ccほど追加して

帰宅
ね
ほんとにエアが抜けにくいんです
タンクのエア抜きは
タンクを固定するネジを外して
タンクをゆすれば簡単
でもホースやラジエタのエア抜きは大変です
でも今回はうまく行った予感
実はあさってから車検に出すのですが・・・
ちゃんと整備つきで
笑
不完全な状態でプロのお方に見せるのも忍びないということで

少しはカイゼンするかと思われた水温
変わりません
他に原因があるのでしょう
これから調査ですね
そしてメーターとニラメッコしていると
気付いてしまいました
油圧計がほとんど振れないことを!

油圧センダーは今回交換したホースの真下です
ん
作業の時に無理かけたか?
ゴニョゴニョ
やりぃ!
こんど
接点復活材でも掛けとこう
070417追記

朝7時
駐車場でホースバンドを交換
買い忘れていて
古いバンドを使っていました
コレで交換部品はなくなりました
んでもって
クーラントの液面ですな

朝起きると
やっぱ液面が下がってる
という事で僅かに継ぎ足して出社

会社のスポーツセンターで体を動かした後
ま、こんなとこでしょ
このまま車検に出すことにします
って明日出すので時間切れですな
ま、V6はこれほどエア抜きが難しいんです
自分で作業される方は
「コレでもかぁ!」
ってくらいエア抜きしてくださいね
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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