トランスミッションオイル交換


おはよー



え?
生きてるのかって
生きてますって


155のHPを更新して無いじゃんって?


ま、ネタがな
俺の手に負える物じゃなかった(50%)
面倒だった(50%)

だかれいつも言っているじゃないか
俺はA型だって

あ、聞いてない?
あ、そ


で、何だっけ?







そだ



トランスミッションオイルの交換だ
FFの場合は
ギアオイルとも言うなぁ
デフオイルとも言うよなぁ

FFはデフもギアも同じオイルが潤滑していて
区分けが無い

駄賃ルールとして
トランスミッションオイルと呼ぶ事にしてみた

で、そろそろ本題に入れと


ヤダ




















写真左が車両前方
左ホイールの付近から撮影

黄色のネジを緩めてギアオイルを抜きます
今回は右のネジだけ

低い位置にあるのはこっちだから抜けるだろう


でも不安に思ってマニュアルを覗くと・・・
写真左側から抜いてるぞ?

見なかった事にする
ニコ








オイルを抜く間に入れる準備をしましょ

まず
エアフロとスロットルを結ぶパイプを外します
外さなくても出来ますけど
外して作業スペースを稼いだ方が楽チンです
特に後で出てくるホースが短かい場合は特に作業スペースは大事です




100円均一で買ってきたソース入れの底を切ります
一部は切らずに完全には分割しません
で、底に穴を開けてタイラップを通しておきます

んで
先端にホースを接続しておきます










写真は左ホイールハウスからステアリングラックを覗き込む角度
黄色矢印はステアリングラックね

緑矢印のところがミッションケースに刺したホースfromソース入れ
いつもはココにレベルゲージが刺さってます
この隙間から手探りでホースをレベルゲージの穴に突き刺します












オイルが抜けた












今回も入れるオイルは
YACCO BVX600 75W-90
添加剤は
ワコーズ SKILL G



ホントはt_chatteさんが使われているワコーズのマジック5が気になっていたのですが
SKILL Gをすでに購入済みだったので断念

今度はマジック5にしてみよう


※155V6のトランスミッションオイル容量は2.2Lなので添加剤を追加したら大体ちょうどいい量になります









ドレンプラグにシールテープを巻いて締めこんだら
オイルを入れていきます












ちなみに今回外した部品はコレだけ
上から
スロットルとエアフロを繋ぐパイプ
ホースバンド
トランスミッションレベルゲージ









ぢつは・・・

最初にロートにオイルを注いだ時に
ソース入れの容量を超えてしまい漏れちゃった

100cc位かな?

オイルの池が出来ちゃいました
ギアオイルだから・・・臭い








試運転
交換前に10kmほど走っていて温まった状態で交換しましたが
走り始めてすぐに違いが判りました

明らかにスコスコギアが入る
シフトダウンする時にも同調する時間が短いのが判ります
(2速のシンクロが経たり気味なので判りやすいんです)

今まで腕全体で押して入れていたのが
手首+αで吸い込まれるようにギアが入ります


トランスミッションオイルって
使っていると劣化がわかりにくいのですが
交換すると明らかに違うんですよね
特に冷間時は判りやすいです





作業後は駄賃平、幸賃と公園で遊ぶ
親父は片手に発泡酒











このネタを書きながら写真整理していたら
自転車レースのツアー・オブ・ジャパン 
飯田ステージに観戦に行ったときの写真が出てきた


155ってひかりのコントラストが綺麗に出る車ですよね
やっぱエーわ







なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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