ミュージカル
「レ・ミゼラブル」
曲名:対決
♪ジャンバ〜ルジャン〜!ほにょほにょはにゅはにゅ〜♪
♪ジャベール!はにゅはにゅふにゅふにゅ〜♪
ふへ
何言ってんのかわからん
ジャン・バルジャンの台詞が良く聞こえないし
スピーカーの音が片側出てません
音質にはこだわりませんが
音が出ないのは許せません
さらに言葉の掛け合いのところなんて訳ワカラン
泣
ということで・・・
スピ直
することに

矢印のところに
工具を突っ込むスキがあります
ココからドライバーや内装剥がしを入れてコジレばグリルが外れます
(写真は左)

こちらは右のスピーカーグリル
内股の俺・・・
イヤン
このスピーカーグリル
意外と金かかってます
樹脂(PPO)の上に
メッシュを載せて金属のパンチンググリルではさんであります
日本車だと高級車でもココまで豪華ではありません
ココからは右側で説明していきましょう
左も同じ
スピーカーを外します

スピーカーの固定を見てみましょ
(写真は配線ひきなおし後)
赤のところは引っ掛け
緑のところは金属バネで爪になっています
ちょっとの勇気があれば
まーどっからこじっても外れます
なぜに勇気?
ええ、壊れそうだから
笑

コネクタのどちらがプラスかマイナスか調べてみます
オーディーオ側の
右マイナスとコネクタの端子の導通を
テスターで見るだけ
導通があればマイナス
無ければプラス
ウチの155は
赤の方がプラス
白の方がマイナス
でした

ということで
スピーカー側は写真の通りになります
赤の方がプラス
白の方がマイナス

この接続に使ったのはこちら
エーモンの平型端子
メス端子セット24金メッキ

んでもってスピーカー端子に刺せばOK
スピーカー側の端子にマル穴が開いていて
平型端子の抜け止めがちょうどぴったりはまります

配線は針金を先端につけて
スピーカーの穴から突き突きすると
ブロアファンとコンピューターの間くらいから頭を出します
それをオーディオまで持っていくだけ

使ったハーネスはこちら
やはりエーモンの
スピーカーコード1190
0.75sq 6m

元のコネクタは
無理やりスポンジとボディーの間に押し込んでおしまい
ちなみに自動車のハーネスは
色々なハーネスが束ねられて
ビニールテープで巻かれたた状態で
車に取り付けられています
今回みたいに配線をひきなおした場合
元の線を外すことは出来ません
内装やエアコン等々
車を素っ裸にすれば可能ですが
自己満足以外に得られるものはありません

んで後は元に戻しておしまい
左はハーネスを通す場所を工夫すればOK
メーターを外してその下をはわし
メーター右端付近から真下に落とせば右足付近に出てきます
後は工夫ちょっと工夫しながら隠していきます
え?写真??
ああ、とり忘れたさ
(逆切れ気味)
ごめんなさい
後日追加します
060405追記
ええ、左スピーカーの経路ですよ

左のスピーカーからメーターのしたを通して下へ
メーターパネルは見えるネジを外せばパカッと取れます
ん?
追記にナッテナイッテ?
レ・ミゼラブル
ABCカフェより
れーっど!燃える魂!
ぶらーっく!孤独な夜
れーっど!希望の色!
ぶらーっく! 絶望のい〜ろ〜っ!
ええ
すっかり「レ・ミゼラブル」にはまってますよ
あ
思い出しました

結局
ダメだったのは
このハーネス
オーディオの電源ケーブル
パイオニアの
サービスから買いましたが
非常に早い対応と
親切な値段にびっくり
さすが
パイオニアさんです
ちょっと無理やりに
ハーネスを押し込んでました
結果
スピーカーの配線が断線したようです
155のオーディオ裏は狭いのよね
じゃ
スピ直の意味は?
へへ
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
メンテナンスに戻る
アルファ155のトップに戻る
池駄賃のトップに戻る