スピーカー交換
♪「ほんまにあ〜んた
来てくれたんやね
嘘やなかったんやね〜」
トミーズ雅
「いじめやんといて」
ええ曲やで
やっぱドライブには音楽は欠かせませんね
っつーことで
スピーカーを交換しました
ええ
フロントだけ
フロントしか買えなかったから
まーええやん
買ってきたのは・・・
コレ
カロッツェリア
TS-F1000

スピーカーグリルには切り欠きがあって
そこにドライバー等を突っ込んでシーソーします

おはよー
後は手で引っ張ってスピーカーを外し(剥がし)ます
スピ直の記事を参考に・・・

配線を付け替えればおしまい
右のツイーター部の穴は・・・
いつか塞ごう
ええ
A型ですから
(だったらすぐ対処するのではないのか?)

次は左

ビシッと取り付けます

事前にフィッティングを見たときは
この辺が浮いてました
スピーカーグリルを削るしかないのかなぁ
ま、一応・・・
スピーカーのネジを止める前に
いったん
スピーカーグリルを閉めかけでゴニョゴニョと
おおっ
グリルが浮かないポジションがありましたよ
ニコ

このツイーター部分が首を振ります
ドライバーにまっすぐ向くようにあわせてみました
効果は・・・
シラン
いやホントに・・・

しっぽり
し、しっぽりなのか?
水温計が・・・
100℃
実はエアコンをかけっぱなしで作業してました
だって暑いんだもん
実はこの時
異常に気付いていませんでした
すべて作業が終わった時には
115℃
やべ

とりあえずエンジンを切って少し冷ましてから
そばの信号が青になった瞬間に
エンジンON&自宅へダッシュ
(低回転のみ)
どうも
ラジエターファンが回るタイミングがオカシイ
92℃を超えると低速側ファンは回りますが
コンプレッサーオンにしても高速側ファンは回りません
暑くなったエキパンを冷やす為に高速側で回るはずです
おかしい

ということでファンリレーとヒューズのチェックをしましょう
エンジンルームの右ライト後ろ付近のこの箱

赤矢印が高速側ファンリレー
緑矢印が不思議なリレー
この緑矢印のリレー
コンプレッサーがスイッチオンになると
水温に関係なく高速側ファンをまわすためのリレーみたいです

手持ちの高速側ファンリレーを交換しても症状は変わらず・・・

不思議なリレー
これ
裏返すと・・・

端子が焦げて

溶けてます
このリレーが焼けた原因はわかりませんが
このリレーを交換しなければなりません
でもゴニョゴニョ触ると
高速側でファンが回ります
原因はココの様です
念のため
急遽
ケンワークスさんに持ち込んでチェックしてもらいました
相談の結果
とりあえずリレー交換することに
それでもまた同じ不具合が出るのであれば
本腰を入れて調査しないといけませんね
と言う結論にしました

リレーを交換していませんが、ゴニョゴニョしてからは
快調にファンが回ってます
いつもの定位置ですね
よしっ
じゃなくて
今回はスピーカー交換の件でした
交換後
インプレッション
僕はこれまたオーディオも素人です
っつか気にした事無かった
でも
なんだか音がすっきりした事だけはわかりましたよ
んで
今までに比べて聞こえなかった音が聞こえるようになりました
エコーやシンバル、トライアングル(みたいな音)が非常にクリアになりましたね
ですが
良く聞く「レ・ミゼラブル」のCDでは
元々の音源がライブから録音したものなので
ほとんど変わりませんでした
そこで

やしきたかじん
ええよ〜
泣かせるよ〜
んで
微妙な声のトーンもわかります
智絵ねーさん
マイクの前で緊張してるでしょ
やっぱライブの智絵ねーさんが最高っス
僕には十二分なものでした
満足!満足!
っつか
俺
MP3で音質確認してるし
良いのっ!
いつも聞くのはMP3ですから
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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