冷却水のリターンホース交換
編集長さんまさんの
「155ファイナルバージョンオフ4」で
Tanimono@LVさんに指摘していただいた
冷却水がスロットルからリザーバータンクへと戻る
リターンホースの交換&対策を実施します

まず、スロットル手前の配管を外すために
矢印のホースバンドとクリップを外します

緑の所がABSユニットに当たって磨り減ってしまうんです
ホースバンドを抜く前に半分に切ったペットボトルを
スロットルの下に潜り込ませます
配管を抜いた瞬間にクーラントがジャバジャバ出てきます

交換中

配線をまとめるコルゲートチューブを買ってきました

こんなの

ABSユニットに当たる所にはめて
タイラップで固定しました
取り外したパイプは・・・

あちゃ〜
中の繊維まで見えてます
ほんと
ありがとうございました
コンプレッサー異音調査
ぢつはFV4の時から
コンプレッサーから異音がしてるんです
ゴロゴロゴロって
コンプレッサーベルトの
テンショナーベアリングから異音がする事があると聞きましたので
調べてみましょう

今回の秘密兵器
サウンドスコープ
聴診器の先が棒になっていて
音を聞きたい所に当てると音がよく聞こえるんです
注
エンジンを掛けてサウンドスコープを使うので
ベルトやファンなどに挟みこまない様に
十分に注意してください
ホントに怪我します
まずは嫁さんのスパ塩で聞いてみる
オルタネーターの下にコンプレッサーがあります

ベルトと反対側
シュルシュルシュル・・・
綺麗に回ってます
振動も無いし

ベルト側
少しごろごろ感があるけど
綺麗に回っている音がしてます
さて155・・・

コンプレッサーオフでは
綺麗に回ってます
そして
コンプレッサーオン
ガラガラガラ・・・
はぁ・・・
ベルト側のベアリングがダメみたい
サンデン製は
リビルト品が無く
現品修理となります
一応・・・
テンショナープーリーを点検します

右フロントのホイールを外して
ココのクリップとネジを外します

ベルトが見えてきました
右の矢印のところにサービスホールがあって
そこからテンショナーを固定しているネジにアクセスします
(エンジンマウントステーを貫通してアクセスします)
少し緩めて・・・

テンションの調整ネジを緩めて
ベルトを外してみました
注
外す前に回転方向をベルトにの裏面に書いておきます
付ける時には同じ回転方向につけます
テンショナーのベアリングは生きてました
って事は
ヤッパ
コンプレッサーが原因??
んでも組みなおしたら
異音が減ったのよ
なんで?
と言うことで
しばらく放置決定です
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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