ペダル装着
145のペダルレイアウトは
相当なかなかいけてません。
ヒール&トウも大変です。アクセルの位置が手前過ぎるんです。
きっと、イタリアの日本への挑戦状です。
しかし、私は弱虫なので、
ブレーキとクラッチを若干手前に持ってくるためにペダルを装着することにしました。
取り付けるペダルはこちら。
めいほうスキー場で行われたイベントで2000円でゲットしてました。
しかし、ペダル間の段差改善が目的の為、アクセルペダルは使いません。
取り付けのため、まずはペダルのゴムを剥がします。
つまり、生です。はぁはぁ・・・
まずは両面テープで位置合わせ。穴位置にマーキングします。
ペダルの裏まで各ペダルのアームが伸びているので気をつけて位置決めします。
気に入るポジションまで何度かやり直しました。
で、穴位置をマーキングすると、重力で流れちゃいました。泣
でも、穴位置が解れば、いいんです。ど〜せ隠れますから。
足元にビールの缶は・・・
クラッチペダルに穴を開ける際には
ペダルを踏みぬかなくて良い様にビールの缶をペダル下に噛ましてます。
まずは上側だけ穴をあけます。
貫通式です。ふんがー
ここで、ビールの空き缶が生きます。
ちなみに我が家には空き缶はビールの物しかありませんでした。
そして、まずペダルを取り付け、下側の穴位置を再度確認します。
そして下側の穴をあけ、ペダルをつけてねじを入れて、穴位置を再確認します。
う〜ん、具合は・・・ぼちぼちOKっと・・・
そして、下側の穴をドリルであけて・・・
つまりは前も後ろも・・・へっへっへっ・・・
もう、やめなさい・・・
そして完成・・・ホントはあと少し・・・。
実はブレーキペダルの2つあるねじ山のうちひとつが斜めに開いてしまった
結果、ペダル同封のねじがつかえませんでした。
ま、他のネジでも突っ込んでおきましょう。笑
つまり、完成・・・でイイのか?
結果、飛躍的にヒール&トウが楽しくなりました。
今までクラッチは踏み抜くのに遠く感じていたので
3mm厚のゴム板をスパルコペダルの裏に嵩上げしてます。
でも、ブレーキも嵩上げすべきかも・・・。
と言うことでブレーキも踏み面が大きくなったので良く効くような気がします。
ただ、踏みやすいだけです。
たぶん。
ドレスアップの意味も含めてなかなか満足度が高いです。
街中の直角コーナーでシフトダウンするのが楽しくなりました。
特に3速→2速が楽になりました。
今日は眠いのでここまで・・・
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業を行う方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
アルファ145のトップへ