オイルクーラーホース交換



ぬおっ
ニジンデルじゃん

オイルクーラーに向かうホースです







たいしてにじみも酷くないことから
しばらく放置・・・






給料も入ったけど・・・
TVから聞こえてきます
「よーく考えようー。お金は大事だよー。」
このCMってまだやっているんだっけ??





憧れのポルシェ911のHPを見ると
ホースをステンメッシュに交換しています

かっこいい
憧れ





買ってしまった
はは








カシメを丁寧にサンダーで削り
カシメをはずします

オイルがちょぼちょぼ出てくるので
オイル受けは必須です


付けてしまった




エンジン始動ぉ!





・・・・・・・・





漏れてる




号泣





いやぁ
凹みましたな












ステンメッシュのステンを剥ぎ取り
ゴムに直接ホースバンドを二丁掛け





それでも漏れる



本気で泣いてやる

がお〜〜〜っ
(オール巨人風)









急遽
ドックイン









あたりそこらじゅうオイル漏れだらけ
パーツクリーナーで丁寧に拭き取ります

特に今は100%化学合成油を使用しているので
ゴム、プラスチックなどの石油製品には
大きなダメージを与えます









執行猶予付き仮処分

途中でパイプを切断して
耐油、耐圧ホースでつなぎます
これでもええか??





ケンワークスさん
ご迷惑をおかけしました
反省






「じゃじゃじゃ じゃじゃじゃ じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃん オンリーユゥ〜♪」
(着メロ)

がちゃ
「ホース、入荷したよ」







仕事は放り出して
鬼ダッシュ

はたして
鬼は速いのか?









しゃきっと






しっぽり




やっぱ純正パーツはサイコーです

何より気兼ねなく踏めることがサイコーですネ


やはりダメだったときは
反省しなきゃね

オイルホースのカシメを取ると
パイプはこんな形状をしています

右半分が普段見えているところ
真ん中の削ったところより左がホースとカシメで隠れているところ

真ん中だけが細くなっている


だからいくらホースバンドを締めても
どこかでスキができるのでしょう


ということで間違ってもまねしないように
自爆




なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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