オイルフィルター交換



前にオイル交換の記事を書きました
今回はV6エンジンの
フィルター交換を書きましょう




155V6には二つの方法があるんです
下から交換方法
横から交換する方法



まずは下から交換方法から


ジャッキアップして車の下にもぐり
エンジンの後方を覗き込みます
すると黒いオイルフィルターが見えます









ここでオイルフィルターカップをラチエットにセットしたもので
緩めます

緩んだら少し待つとフィルターの中のオイルが
少し
抜けます


オイル受けを忘れずに・・・






んで最後まで緩めると

ドパーっと
オイルがたれてきます
すかさず
フィルターの開いた面を上にしてください








ちなみに
この作業は
真下から行っています
しかも
狭い車の下です


くれぐれも
フィルターに残ったオイルで
シャンプーや洗顔をしないように













ちなみに
フィルターのカップレンチは
KTCから販売されてます
C76と言う型です

※TSとは異なります
※購入前に必ずHPで確認してください



汎用のバンドタイプでも出来ますけど
こっちのほうが便利です



取り付け時には
フィルターの開いた面についているゴムに
薄くオイルを塗ってから組み付けます



ボクの場合
レンチを使わずに手で締め付けて
そこからレンチを使って180度くらい締め付けて完了




次に横から交換する方法方法





ジャッキアップしてから
右ホイールを外します
緑ネジのところのネジとファスナーを外します
下三つだけね

(写真を使いまわししてますので・・・)















すると
緑矢印の所にオイルフィルターが見えます

上と同じようにフィルターを外したら
オイルフィルタの開いた面を上にしたまま
赤矢印のルートからフィルターを取り出します





近くにオルタネーターを回すベルトがありますので
絶対にオイルが付着しないように気をつけてくださいね

ゴムは簡単の膨潤してダメになっちゃいます




ついでに
ドレンワッシャーのお話



ボクはディーラーでマトメて買ってます
「ドレンワッシャー10枚よろしく」



普通
業者かと思いますよねー












ちなみに
2回に1度は交換するようにしています
自分でやる時は毎回交換




神経質になる必要も無いでしょうけど
アルミのオイルパンを守るためにも
毎回変えた方が良いのかもしれません
ドレンボルトは鉄ですから負けるのはオイルパンです




左が2回使用
右が新品












左が2回使用
右が新品














結構つぶれているのが分かるでしょう
外周に磨り減ったブレーキディスクローターの様な段がついています


それだけ
二回目以降はシールする為に
ドレンボルトを
キツク締める必要が出てきます

つまり
ねじ山にやさしく無いぞって事ですね



んで

今回も
ペンゾイル20W-50

安いもん










今日は12時でも気温が低かったのですが









冷間時
油圧高っ




なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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