アイドルスピードコントロールバルブ
清掃




朝起きた
雨だった





屋根つき洗車場へ・・・

ガレージ欲しい・・・






時々
アイドリングの回転数が変化するので
ISCVのチェックです

どういう症状かというと
その日、その時間によってアイドリングが少しだけ違うんです













ISCVはコレ









どこにあるかというと

ココ








先日交換したブローバイホース
ISCVからのホースを取り外しておけば何とか作業スペースが稼げます

こんな感じ

ついでにホースの中とスロットルをキレイにしておきましょう













コネクタを外す時は
裏側に針金があるのでコレをぐっと押すとロックがはずれます













出てきたISCV















空気の流れは矢印の向き












恐る恐る覗いてみる

入り側











出口側








意外と
いや
めっちゃキレイやん













しかし

ホースの引っかかり部分はオイルで汚れてましたよ
なんで?

















ためしにコネクタに戻してみた

左がキーオフ
右がACC

エンジンをかけるときは閉じるんですかね??














ついでにボディーも磨いちゃいましょう

コンパウンドでフキフキ
ね、少しキレイになったっしょ!



取り付けステーから外さずに磨くところが
A型のボクらしいところ

だからおかしいって












元に戻しました

きらーん

こうやって見ると新品みたい


















ISCVからサージタンクに向かう短いホースには
右のホースバンドを使っていました

気に入らないので左のタイプに交換


理由はコチラの下のほう














アイドリングの不一定について原因を推測










実はホースかもしれません

小さなひび割れだらけ
















反対側も

ヒビヒビですわぁ


という事で
髭のおじさんのところに発注しましょう
そうしましょ!




ボクの155は1995年に工場を出て
1996年に日本で登録された車両です

つまり12年も経っている訳



そろそろホース類の交換に踏み切らねばならないのかもしれません。

ボクの155はすでに以下のホースを交換済みです

ラジエターアッパーホース、ロアホース
ラジエターサブタンクへの戻りホース
オイルクーラーホース(送り側)

でも
マダこれから交換しなければならないホースがあるんでしょうね




ついでに
不定期点検


オイルは・・・

ばっちり
1000km弱では何にもかわりませんな
鉱物油だし










次にエアコンを使う時に高速ファンをまわすためのリレーのチェックです
これ実は以前に交換済み

でも
猫さんの155が最近このリレーが焼けたそうなので自分の155もチェックです

ん、もんだいなし
ニコ









コレがリレーが入っているボックスの中身












蓋にも簡単に絵が描いてありますし、
オーナーズマニュアルにもヒューズ、リレーの位置を細かく記載されていますので
一度目を通しておくと良いと思います









以前の交換記から転載です




赤矢印が高速側ファンリレー
緑矢印が不思議なリレー


この緑矢印のリレー
コンプレッサーがスイッチオンになると
水温に関係なく高速側ファンをまわすためのリレーみたいです

以上転載終わり








明日朝にでもお湯持って行こう










右のアッパーマウント付近のこいつが
びしっ
と割れてましたよ
ってドーしようも無いので見なかったフリ












やっぱV6のエンジンルームはカッコええなあ
自己マン155%














今日は珍しくこんなアングルでの記念撮影でお〜しまいっ







結局
ホース類を洗って
ホースを取り外したことによりホースバンドの増し締めをしただけです

でも
オーナーにしかワカラナイ範囲ですが
車がスムーズに感じてしまう155は不思議な車です







なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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