がっつ〜ん

通勤ルートのちょっとしたワインディんぐで
快適に走行している最中でした

少し大きめのギャップを通過しようとしたところ

ロアバーを擦ってしまいました

なかなか
精神的に良くありません

ということで

外しちゃいました

一気に3mmほど削れてしまいました
買ったばかりなんだけどなぁ・・・




続いて

MTオイル、エンジンオイル交換

今回はMTオイルとエンジンオイルの交換

ショック交換で小遣いを使い果たした駄賃は
少しでも安く上げようと
MTオイルには定評のある良いものを
エンジンオイルは4000円/4Lクラスの物を
選びました

ちなみに
MTオイル:MOTUL MOTYLGEAR 75W-90
EGオイル:CASTROL MAGNATEC 10W-40

背景が黒いのは
夜間の整備だったためです
このオイル交換後
すぐに100m先に引越しをしなければならず夜しか時間がありませんでした


まずは始めてのMTオイル交換から

まず、12mmの六角レンチを手に入れ
20mmで切断します
でないとドレンが外せません


右が車両左側
フロントから見ています

縦に光るのが12mmのメガネレンチ
ドレンボルトは12mmの六角レンチで回すタイプなのですが
すぐ右にサブフレーム(?)があるので短くないとダメ
ということで12mm六角レンチを約20mmに切断したものが必要なのです


写真では
このカットした六角レンチを
メガネレンチで外していますが
掛け替えが面倒なので
できればメガネレンチのラチエットタイプを使ったほうが楽です



オイルを抜く前に
まず、フィラー(注入)側を外してから(外れるのを確認してから)
ドレンを抜きます
ドレンは磁石になっているので
鉄粉がしっかりついていました

ドレンに液体パッキンを塗って取りつけます
締め過ぎない様に




さてオイルの注入は
ビンボー仕様
100円ショップでソースいれを買ってきて半分に切断
その先に駄賃家在庫の耐油ホースをつなげて
針金で固定して
自然落下で注入します
注入時間は約15分




注入側
上がフロント側
右が車両左側
(下から写真を撮ってます)
ピンクのホースが今回注入のホース
ホースが刺さっているのがミッションケースです


ラジエター付近のこの辺りに
半分に切ったソース入れを針金で固定し
ココにオイルを注ぎます

最後にあふれたら終了です


使用フィール

今まではYACCOの75W-80を使っていたので
今回のオイルは走り始めに若干硬さを感じます
しかし、5分も経てば
ものすごくスコスコとギアが入ります
やはり油脂類は新しい方が良いですね!


いつもの
エンジンオイル交換


今回はフィルター交換無しです
ドレンを緩めてオイルを抜きます
ドレンは8mmの六角レンチで緩めます

で今回の秘密兵器

自動車部品量販店で買ってきた
三菱車向けのドレンパッキン
(ホントは2枚入り)

サイズは
24×18×1.5
値段は240円

純正は真ちゅうですが
これはアルミ

ちなみに同じ様にこのパッキンを使う人は自己責任でよろしく

取り合えず、漏れ等の不具合はありませんが
今後長期的に見ていく必要があるでしょう


前回は
MOBIL1 0W-40の100%化学合成油をいれていたのですが
さすがに半合成の10W-40では
始動時が硬く感じます
でも10分も走れば変りません
後は耐久性の方がどうなのかな?

以前にこのオイルを入れたことがありますが
2500kmくらいでエンジン音がうるさくなり
早めに替えた記憶があります

しかし、交換した今は
むっちゃ
エエ感じです




なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業を行う方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


アルファ145のトップへ