相変わらず
ナカナカに裏切ってくれます
マイ-アル賃(我が家の145の呼び名です)
秋から静岡の大おばあちゃんちや
弟の結婚式に東京にいったり
実家の愛媛に帰ったり
予定満載だったので
がんばってリフレッシュしたのに
クラッチまでも替えたのに・・・
最後の帰省時に起きやがった
俺
しかもハウステンボス(長崎)にも
行こうとしていたのに・・・
なんで帰省中に
ヒーターバルブからお漏らしすんだよぉ〜〜!
ということでハウステンボスは
兄のグランビアで行きました
世間一般的には
大きな車のほうが長距離移動は楽ですが
こいつにはつかれました
風にあおられるし
ブレーキフィールはおかしいし
なにより鈍重な動きがいけません
常に細心の注意が必要なんです
運転も楽しくないし
話しは145に戻して
途中、福岡や長崎、山口、広島のディーラにも電話しましたが
当然ながら正月からは空いてません
愛媛から愛知までは
150km事にクーラントの量を確認しつつ
走って帰りました
っつか
愛媛→愛知では
全然漏れてないのよね
余計、グレルゾ・・・
部品は
コチラで購入
取り合えず作業開始

今回はエアバックを外すのでバッテリー端子を外して15分以上放置
エアバックを触る前に
オーディオ下のエアバックセンサーの黄色いコネクタを外しておけば良いらしいです
コネクタのロックを外すとすんなり抜けます
じつはヒーターバルブの交換は
155なら簡単
145はインパネを降ろさないと行けないのです
右ハンドルの弊害ですね

外して外して外しまくって
インパネが降りました
ココまで1.5時間
つかれるよ・・・
マルで囲んだ辺りにヒーターバルブがあります
ヒーターバルブはこのカバーの中にあります
カバーはプラスのネジ2個で止まっているだけ
155はココから作業開始なんですよ
インパネ降ろさなくても良いのよねー
コイツが犯人です
コノヤロー
バイスでパイプを潰して
クーラントがもれないようにします
でも結局はヒーター内のクーラントが漏れるので
不要なタオルをバルブの下の辺りに敷き詰めておいてから
作業します
んで交換された部品はこちら

ヒーターバルブとパッキン

ホースバンド
ヒーターバルブの裏側を見ると

中央のネジの部分に緑カスがあります
これはクーラントが漏れた跡です
やはりコイツが犯人か・・・

なぜかヒーターバルブの中の部品が出てきました
っつかコイツが真犯人??
謎の解明はまた後日

今回の作業で一番大変だったのがこいつ
最初から付いていたたホースバンドです
外しにくくって疲れました
ま、しばらくは
作業の失敗があっては行けないので
クーラントの量に注意しながら通勤ですな
ほなっ
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業を行う方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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