ハンドル交換
なんだか慣れないタイトルだ
笑
ハンドル交換といえば
僕にはこっちのイメージが強いけれど
今回はこっち

romepapaさん(黄色髭155君)からハンドルを譲って頂きました
そうromepapaさんと言えば

アルファチャレンジ参戦中
我等が155の代表選手です
がんばれーっ!

まずは比較をして楽しむ
笑
やっぱきれいなハンドルだぁ
ちなみに今でのハンドルは


てかてか&ガビガビ

これはだめだろう・・・
エアバッグ外しから

ここのねじを外します
6角の4mmか5mm(適当だ。汗)
左右あるので忘れないでね

んでこっちも
合計三箇所

外すときはこんな感じでラチエットにコマをセットしてやれば楽チン
L字型の6角レンチでは日がくれそうです
あ、すでに夜だった
汗

そうするとエアバッグのバッグ部分がぽこっと抜けます
ちょっと渋いけどまっすぐ引っ張ればOK
で、このエアバッグ
いつぞやの記事にも書きましたが
自己完結型
ステアリングコラムへの衝撃でエアを噴出してバッグを広げるものらしいです
写真の赤丸の所が気になると
ああそうですか
これ、組み付け時のポカよけですね
エアバッグの爆薬側がついていると上の写真のとおり
赤丸のところに通し穴ができます

爆薬の入った本体を左に回して抜くと
ほら
穴がふさがれちゃうんですねー
そしてエアバッグのバッグ側には

写真のとおり通し穴に通す棒が出てます
エアバッグの爆薬をつけてない時にはこれが引っかかって
エアバッグのバッグをハンドルをセットできません

ここでキーを抜いちゃってハンドルロックを効かせておきましょう

そして巨大な24mmのコマに延長とスピンナーハンドルを取り付け
えいやぁっ
(掛け声が古いな)
ねじが緩んだらねじを外す前に
ハンドルがガタガタになるまでこじります

で
またキーを挿して
ハンドルロックを解除します
一度ONにまわしてOFFに戻し
キーは抜かない

センターのボルトを外すと簡単にハンドルが取れます
と言うのは

外したハンドルの裏側はこうなってます
たくさんの溝がありますね
この溝がハンドルロックに使われています


ハンドルロックが効いている状態(左)とロックを解除した状態(右)

新旧並べてみた

左が今まで使っていたハンドル
右がromepapaさんから頂いたハンドル
右側だけ革の表面にシワがあるのがわかりますよね
それだけ触ったときに心地いい
左はツルツル
笑


ハンドルの内側に製造年月日のスタンプがありました
もーねー
これ良いっすよ
手触りが新車〜っ
新車を知らない駄賃としては
超うはうはー
見た目には少しテカリが無くなってちょっとしか変わらないけど
ハンドルを握るとニマニマしちゃいます
155
まだまだまだまだ乗るぞーっ!
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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