何じゃコリャ-!



サージタンクを塗装するときに発見してしまったんです

スロットルとサージタンクとの間の
ガスケットが破れてるんです


まずはココのホースバンドを外して
ホースを取り外します




この四つの六角(6mm)を外して・・・
ラチエットとエクステンションを仕様した方が楽です



スロットルを外すと・・・





あちゃ〜〜〜


ということで


新品を
ココで注文
(260円)

一週間程で入荷しました
ココって自宅から近いから便利なんだよね



第二弾



おおっ
なんだこのタイラップは!!


ホースバンドを締めすぎて
ゴムが一部切れちゃいました

と言うことでタイラップで固定中


部品はいずれ届く予定



ウォッシャ液残量警告灯


こいつが
つきっぱなしなのよ

写真はエンジンを切っているので消えてます


タンクは満タンなのに・・・

ということで
解体屋さんに行って
買ってきました
2k円

ドナーは155V6のファイナルバージョン




クーラントのタンクを固定する
ココのネジを外します

写真じゃ間違えそうだけど
ホースバンドじゃないよ



ちなみに
ボクの個体(96年式)は7mm
ドナー(97年式)は8mm
です

何で違うんやろ??







クーラントのリザーバータンクをどかすと
目的のブツです




隙間に
マイナスドライバーを突っ込んで丁寧にこじって外します



左が解体車から取った部品
右がmy155の部品


あれ?

フロートの構造が違います

解体車からとった写真は発泡スチロールのようなフロート
my155から外した部品は空気を包み込んだまさしくフロート

ちなみにmy155から外した部品は
フロートを動かしても
ずっと導通がありました
そりゃ
警告灯がつきっぱなしになるわねぇ・・・





ココをきれいに掃除して
丁寧に「きっちり」押し込んで

元通りっと



おまけ

解体屋さんが
サービスで外させてもらった
アーシングを施してみました

ホットアースという
サン自動車工業の物がついていました

ただし
取り付け場所はオリジナルとは異なります





変化??


ふけ上がりが軽くなった気がするけど
2日間
運転してなかったし
わかんな〜い




なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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