見たくないときもあるさ
不定期点検
来る時は一気に来るのか?
不定期点検で見つけちゃいました

キャッチタンク付近がオイルでベトベト

ホントはこっちのホースから漏れてます
(バンドを良く見といてね)
実はキャッチタンクの下には
エキマニ
ええ
萌え・・・
いや
燃えますよ
某氏が燃やしたらしい
ホースを外したけど詰まっている雰囲気も無く
ホースバンドを変えて様子見にします

さっきキャッチタンク上のホースから漏れていると書きましたが
ココも気になるのよね
ホースのヒビ
155も10年を超えた固体も多いです
モディファイも良いですが
こういうところにも気を使いたいですね

この際ですから
ホースバンドに関するウンチクを
はは
簡単なものですが
155
それもV6やTS8Vにはとても大切な部品です。
マズは
お勧めなタイプ


ホースバンドの裏と表
裏は角を面取りしてあります
ホースを傷つけないため
ネジがかみこむところはプレスです
ホース表面を傷めないため

ボクはいつも自動後退sで買ってます
お勧めではないヤツ

さっきと真逆です
コレはコンプレッサーのエアホースなど
表面の堅いホースなら良いでしょうね
このホースバンドを使った時は
この端末のエッジと穴の開いたところからホースが切れちゃいました
モノには必ず適材適所があるということで

んでもって次はコレ
うーん
内圧上がりすぎ?
って事はキャップか?

実は納車時に有無をいわず交換していました
このキャップは消耗品です
古い方(左)のキャップに交換して今のうちに発注しませう
スペシャルサービス
イジリ壊しフォトショット

今日はコレ
キャッチタンクから吸気ダクトに向かうホースに
プラグコードを固定する部品です
ぱきっ
だって
苦笑

結果
タイラップで固定です

真上から見るとこんな感じ
後ろのホースもタイラップで留めていますが
本当の固定具は壊れてません
でも交換したホースの外形が大きいのでタイラップで留めています

はは
ココも割れました
ココもタイラップで固定
で考えました
ボクなりの
良い整備って何なのか
それは予防整備が出来るかどうか
過剰整備ではありません
予防整備
アレもコレも交換というのは予防整備ではなく
過剰整備だと思います
ちょっと道をそれますが
まずは
過剰整備についてお話したいと思います
プロの人の立場で考えると
一見さんのお客さんには
「次、いつ来るか分からないし」
とアレもコレも交換する場合もあるでしょうね
止まったら困るのはお客さんだし
ボクならそうしちゃいます
でも
なじみのお店なら
「このお客さんはオイル交換には来てくれるから今度の整備で・・・」
って考えてくれるでしょうね
コレがボクの過剰整備に対する考えです
信頼関係があるか否かだけでは無いのでしょうか
ま
悪徳な業者もいるようですから
そこは僕たち消費者(車)が賢くならなければならないところですね
で話を戻して
予防整備の一つについて話を進めます
たとえばこの写真

僕なりの予防整備が隠されてます
それは
走行中の振動によって
変なところ
特に鋭利な部分に
ホースが擦れないようにタイラップで留めてあるんです
走行中には振動があります
いくつとは言えませんが
相当なG(加速度)が入力されます
穴にタイヤを落とした時の加速度は大変なものです
繰り返される振動によって特にホース類は大きく振動しますので
なるべく振動しないように抑えてあげています
それも
鋭利な部分に当たらないように

これらのホースバンドも
お互いが干渉しないようにきれいに並べてあります
各部品にストレスのかからないように
配置しましょう
あ
配線が飛び出している
明日直します
滝汗

特に燃料系には注意をしなければなりません
V6はこの2本の燃料ホースがスペース的に厳しい
しかも確実にホースバンドがホースに触れてしまう
ということでコルゲートチューブで保護しまています
KENさん
ありがと
ともかく
こういう整備が僕たちには大事だと思います
毎日接しているのはオーナーである僕たちであって
メカニックさんではありません
ちょっとした
それも簡単な気配り
あなたの155にもそんな気配りをしてみませんか?
なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします
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