エンジンマウント交換


嗚呼
なんとすばらしい響きだ・・・


エリートサンデーメカニック
みたい



部品はココで買いました





今日の作業場はコチラ


バリバリ洗車場です
となりの155は
「お〜!見にいくぞー!!」の
ふじっこさんです
カメラマン役+α
ありがとうございます



この日は
翌日に台風が来るので
超ガラガラ
ナイス日取り!!

ちゃんと
ウマは使います
怪我したくないですから
怪我だけならまだしも
死にたくないですから



エンジンマウントって
145、155系
147、156系は
単純




イメージ的には上の図

フレームにエンジンマウントが固定され
エンジンマウントに
エンジンから伸びてきているステ−が固定されます

エンジンマウントの中身(ブルーの部分)は
ゴムです
エンジンの重さや振動は
ゴムを圧縮する事によって吸収しています










エンジンマウントは
左右ヘッドライトの後ろ
20cmくらいのところを
下から覗くと見えます


いきなり交換後
フロントの左側です
写真上がフロント側です
右側も全く同じです(ボルトの頭のサイズは違います)

右下に見える黒い樹脂はホイールハウスのインナーです
E/Gマウントを交換するときは
取っ払います
ホイールを外して
ネジ2本とクリップ1個を外すと外せます





交換した手順は
1.エンジンマウントステーにジャッキを当てる
2.赤く囲んだボルトを緩めて抜く
(エンジンマウントの裏側にもう1本あるのでお忘れなく)
3.エンジンマウントが落下しない様に支えて
4.ジャッキを少しだけ降ろして(1.5cmくらい)
5.エンジンマウントを降ろします


工具
ラチエットセット
できればトルクレンチもあればOKですが
ラチエットレンチとソケットの間に噛ます延長が必要です
出きれば30cmくらいのもの
最低25cmくらいのものがあれば簡単に交換できます




交換後のエンジンマウント


真中の白いメスネジになっているところは
グラングランでした

フニャチン状態



次は難関と言われたリヤ側

ホントは見るだけで
交換しないつもりでした

本当の手順は
エキマニ外して
エンジンマウントステ−ごと取り外して
交換


エキマニ外す時は
ボルトが固着していてねじ山を壊す事もよくあるようです
よって自分ではやる気なかったんですが・・・・・・・


赤丸の部分がリヤ側のエンジンマウント








取り合えず
エンジンマウントのステ−にジャッキを当てて



ネジを取り外し
少しジャッキを降ろすと・・・
















ほーっ!















うまくやれば抜けそうじゃん




やっちゃおっか!





しかし、そのままでは抜けません
少しジャッキを降ろしては
エンジンマウントが抜けるか確認
繰り返している内に
ジャッキは全部おろしきってしまいました
きっとマフラーには負担が掛かっているでしょう







ここで思いついたのが鉄パイプ
サブフレームと
エンジンマウントステ−に
引っ掛けて














えいっ!










抜けちゃった


左が旧品、右が新品
厚みは若干潰れている様です



表から



裏から


って
おいおい
全然違うじゃん


ネジ位置が合うのでそのまま装着
外す時に比べれば
簡単にはまりました

なぜ?












ちょっと考えてみたのですが
リヤ側のエンジンマウントを先に交換すれば
少しは抜けやすいかもしれませんね

フロントのエンジンマウントが
ヘタッテいる時にやっちゃった方が
簡単だったかもしれません



交換後インプレッション


一速から二速に入れて
クラッチをつなぐ時のショックが少なくなった

シフトフィーリングがガチっとした

エアコン入れてアイドリングしているときの
振動が減った

アクセルのオンオフでエンジンの揺れを感じなくなった

よってリニアに加速するような気がする


っと言う事で非常にお勧めです





なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業を行う方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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