クラッチ交換
モーすぐ8万キロの駄賃145ですが
年末に長距離を走るので
念のためにクラッチを交換することにしました
さすがにクラッチ交換は手順が判っても
重いミッションや
サブフレームを降ろす訳ですから
やる気が起きません
できません
今回も
コチラでお願いしました
んで
代車を借りたのですが

FRで
ミッションはリヤにあって
可変バルブタイミングがついてて
当時の最先端の車です
信頼性はないだろうけど
走る前に車に乗りこむと
懐かしい匂いがします
むかし親父のセドリックにあったような・・・
カッコよすぎです

8Vのツインスパークが唸ります
走り出すと
とにかくコーナーが楽しいのです
トランスアクスル(ミッションがリヤにある)の為
重量バランスが良いのでしょうか?
んでクラッチ繋ぐとドンドンと音がして
ミッションが暴れてます
笑
ってか
なんで75が代車なんじゃー
嬉しい
きっと隣のハリヤーとAUDIA3は
「これが連邦のモビルスーツか!!」
とビックリしたことでしょう
とにかく
ボクのハートは
8Vのツインスパークのタコメーターと共に
踊りましたね
レッツ!ダンシンg!
んでなんだっけ?
そうそう、クラッチです

これが交換した部品です
まず、クラッチ板

7万7000km走ったのですが
思ったより減っていませんでした
でもバネが錆び錆びなのねん

指で指した部分1ヶ所だけ溝が無くなっていました
でも
ホント溝が残ってますよね
でも、10万キロ無交換の車が
突然クラッチトラブルでストップした事があって
クラッチ板のバネのカシメが取れて
走行不能になった事があるそうです
その時も溝はしっかり残っていたそうです
友情出演:KUBO WORKS(指)

これがレリーズベアリング
なんと樹脂でできてます
停車中も
クラッチを踏みっぱなしの人はこれが痛みやすいそうです

ついでにフライホイールを外して
バランサーシャフトのオイルシールを交換してもらいました
ミッションケースとクランクケースの間で
オイル滲みがあるときはコイツが原因の場合が多いらしいです
しっかり液体パッキンを塗って新品を着けてもらいました
今回、今までで一番大きなメンテナンスを実施しました
年末は東京に行ったり
愛媛に帰省したりするのですが
寒空の元
親子3人が立ち往生したくありませんから
ま、交換するのは安心料ですね
クラッチ交換って
大げさに言うと車が新品になるような
そんな感じです
クラッチを繋ぐ時のショックは
大幅に減ったし
クラッチを踏むとレリーズベアリングが
スムーズに動いている事が実感できます
ということで
お金は掛かるけど