オイル交換



あかん
眠いわ
ああ眠い

だって温泉は気持ちいいんだもん


ハイウエイオアシス刈谷の温泉
ござらっせ

お勧めです

(けっして回し者ではありません)
ござらっせの管理会社の親会社に嫁様が勤めていただけです
現在は専業主婦なので
全く関係ありませんが・・・




でなんだっけ?



そうそうそうそうそうそうそうそう
オイル交換



V6のオイル交換ってあまり書いているサイトが無いので
書いてみるべさ



今回はフィルター交換はしなかったので
また次回に



準備

まず
エンジンを掛けて
ウマを車の左右において
ジャッキを掛ける準備をします
ここでまだ持ち上げない


このころになるとたぶん水温が少し動き始めるので
エンジンを切ってから
ウマを掛けます
車が落ちたら危ないですし
エンジンが回っているのも危ない






なぜこんなタイミングでエンジンを掛けたり切ったりするのか?
それはオイルを温めて抜けやすくする為


であればなぜもっと暖めないのか?
それは排気管を触ってやけどしたくない為





車の下は
結構狭いのです


こら!そこ!!
狭いのは駄賃が太り過ぎだって言わないの!!



オイルを抜こう


オイル受けを車の下に突っ込みます
V6はオイル容量が多いので
8Lのタイプを使っています


実際には
オイル交換(エレメント交換なし)で5.0〜5.5L
エレメント交換して5.5〜6.0L位です






余裕を持ったオイル受けの方が
オイル処理パックに移す時にこぼしにくいです







と言うのは
オイル受けは樹脂なので持ち上げると変形してしまうから





さらにオイルパックで直接受けるより
守備範囲が広いので
オイル受けを準備することをお勧めします






面倒な時は
直接オイルパックに入れちゃいますけどね
はは







次にオイルドレンの位置を確認してみませう
車の下に潜って頭はオイルパンの下を通り過ぎます
オイルパンを車両後ろ側から見てみるとこんな感じ

右の矢印がオイルドレンプラグ
左の矢印の先のパイプがフロントパイプ

間違って触ると熱いのよ
マジで








んでラチエットに六角をつけて








オイルドレンに突き刺して
車両前から覗き込むとこんな感じ

手前の錆び錆びは
フロントバンクのエキマニ




え、えきまに

ぐすん
悲しい思い出がよぎりました
こじまっち、着けたかなぁ?



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TS16Vの場合


オイルドレンは写真左側のネジ

わかるかなー?
矢印のところ

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ラチエットの頭を押さえて
柄の先をカツンと叩いて緩んだら
オイル受けをオイルの落下地点に移動させます





車両後方にオイルが飛ぶので
オイル受けの前端をオイルドレンの真下位に位置します




ラチエットから六角のソケットを取り外して
そのソケットを手に持って
オイルパンにドレンプラグを押し当てるように緩めていきます

そうしないとオイルがじわじわ染み出してきます






緩みきったら
オイルがじわじわにじんできます
すかさず
親指の爪でガスケットとドレンプラグが落ちないようにを押さえて
車両上側に腕をすばやく動かすと




どばー
っとオイルが出てきます





オイルを落としきるには時間が掛かるので
この間にオイルを入れる準備をします




ちょいとオイルを入れる準備も・・・

1.5Lコーラのペットボトルをこの当たりで切ります

ちょうどラベルの下ぐらい









すると

こんな具合でオイルを入れるのにちょうどいいんです
使う前に中をキレイに洗って乾燥させておきます


しかも使い捨てですので
われわれ素人には保管場所に困らなくていいです




オイルを入れる前に




オイルパンに古いパッキンが残っていないことを確認します
新しいドレンパッキンを取り付けて

手でオイルドレンを取り付けます





トルクレンチでドレンプラグを締め付けマス
マニュアルによると6.5〜8.0kgmですが
プラグは鉄
オイルパンはアルミ

負けるのはオイルパンですので
あまりにもリスキーです
オイルパンを舐めてしまいそう



僕はいつも2.5kgmくらいで締めてます






ついでに下回りをパーツクリーナーで拭いてきれいにしておきましょう

オイル漏れなどを発見しやすくなります
汚れていると
トラブルで汚れているのか
それとも単に日常ユースで汚れているのか
わかりません

キレイにしておくことが整備の第一歩だと思ってます
洗車は嫌いだけど



オイルを入れよう


車両をウマから下ろします
なるべく水平に近い状態にする為です

車の下に忘れ物や
ドレンの締め忘れを必ずチェック!




4L缶から直接ココに注ぎます

なるべく真上から除いて
こぼさないように細心の注意を払います


特にオイルの入れ始めは
波打つようにして入るので慎重に入れてください


V6の場合は4Lを飲み込ませます
TSの場合は3.5L位

オイルキャップを締めて
いったんエンジンを掛けて循環させてエンジンを切り
数分置いてレベルゲージで油量をチェック



エンジンを掛けるときは
必ずオイルキャップを締めてください
閉め忘れると

E/Gルームがオイルまみれになるそうです




これを繰り返して
油量がアッパー近くになったら
オイルキャップを締めて完了です





オイル交換セット

ジャッキ
ウマ
オイル
オイル処理パック
ウエス
パーツクリーナー
他(ナイロン袋など)



なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


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