いろいろと交換大会



キャッチタンクホース交換





不定期点検で見つかった
オイルキャッチタンクホース付近の割れ
(先にリンク先を読んでくださいね)






まだ問題なく使えていましたが
かなり
ホースが硬化していたので交換することにしました







まず
この赤矢印のボルトを外してアースを外します

コレは作業スペース確保のためです

そうすれば緑矢印の配線が自由に動かせます





















そうすれば写真のようにドライバーをつっこんでホースバンドを外します
外すホースは緑矢印のところ


でもね
外す時は引っ張れば抜けますよ
ゴムが痩せきってますから
うらやましい
(写真はあとで取り直したのでアースが付いたままです)










ホースを取り外したあとは
こんな感じ
矢印のところにホースが付いていました

きっとオイルでベトベトなので
きれいに拭いておきましょう
















上が旧部品下が新部品
全長も短くなってるし

ゴムはプラスチックはだんだんと痩せてきます
あ、オイルなど薬品中では膨らむ時もありますよ

ですから全長も短くなっていたのかな




















左が古いホース、右が新しいホース

大体、同じ力でつぶしてみましたが
これほど違います


っつか
新しいホースは二重構造になってるし



















亀裂はホースバンドのところまで進んでました
ま、交換時期ですな




















もう一本はココ

見れは外し方は分かると思うので省略 <めちゃ手抜き













上が新部品
下が旧部品














白いマーキングが
「ココにホースバンド着けろや!」

って言っていますが
信用したらえらいところにホースバンドをつけることになりますのでお気をつけて

ヒントはこちら





んで次






ラジエターキャップ
右が新品







終わりかよ!










ボンネットダンパーの交換


次に
ボンネットダンパーの交換です

前回の不定期点検時に
少し風がありました


後片付けをしている時に
「ばった〜〜〜ん」




つっかえ棒が外れてボンネットがしまっていたのです
コレは危ない


ということで竹のつっかえ棒に・・・



じゃなくて
ボンネットダンパーを交換することにしました









もう外した後です

赤矢印のスキマから細いマイナスドライバーを突っ込んで
そのまま横に引っ張れば抜けます


着ける時は押し込めばパチンとはまります
ホント取り付け5秒です




ちなみに上の緑矢印は新しいボンネットダンパーですが
リブが追加になっていたりとなんだか小変更が入ってますね












右側を取り外す時
ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅ〜〜〜〜〜

っとオイルが噴出


ほんとに最後の時を迎えました










おかげさまで
縮めても戻りません

ちなみに新品は手で縮められないくらい硬いです
はい












初めて縮めると
ほら
潤滑のオイルが表面を覆いますね











めちゃうれしい
















こんな写真も撮れるしね
やっぱV6のカムカバー、サージタンク、肋骨はかっこいいわぁ
あ、どすこいV8もね!







ついでに簡単に不定期点検






エンジンオイル

緑線がアッパーロアーです
右がロア側

オイルは赤の位置
でも駐車場が少し後ろ下がりなので
実際は
アッパーより5mmくらい下になると思います







パワステオイル

うん
ちゃんと入ってる



でもどす黒くなってます
何かトラブルを抱えているんですね

どーしようかな







なお、このページは
一素人メカが作業した内容を日記的に書いているだけですので
このページをみて作業をする方は
プロの方に相談の上
自己責任でお願いしします


メンテナンスに戻る
アルファ155のトップに戻る
池駄賃のトップに戻る