本文へジャンプ
過去に代表者を務めた研究助成

■ 香港におけるリテラシーの変遷と変異に関する社会言語学的研究 (共同研究)

日本学術振興会
 平成16-18年度科学研究費補助金 基盤研究B
 課題番号16320048

【概要】
読む・書くという活動,及びそれに関連する社会的諸現象について,香港を舞台とした史的考察を行う共同研究で,10数名の新進気鋭の研究者が参加しました。2007年3月に研究成果報告書を刊行しました。
(→科学研究補助金採択課題・成果概要データベースへ


研究活動 2004年4月〜2007年3月
場所 内容
2009年10月
(期間終了後)
  研究成果報告書の内容を発展させた編著『「読み・書き」から見た香港の転換期:1960〜1970年代のメディアと社会』が明石書店から刊行されました(→■)。
2008年4月
(期間終了後)
   論文「点字の歴史と構造──声調言語と盲人をめぐるリテラシー」が学術書に掲載されました(→)。
2007年7月
(期間終了後)
   論文「香港の社会言語学研究──回顧と展望」が雑誌に掲載されました(→)。
2007年3月31日    研究期間を終了し,研究成果報告書を刊行いました(→目次)。研究成果報告書は国内外200の研究者と機関に謹呈しました。(→日本国内の所蔵機関の表示へ
2006年11月26日 東京大学駒場キャンパス 平成18年度の第2回研究成果報告会を行いました。
2006年11月12日 東京大学駒場キャンパス 平成18年度の第1回研究成果報告会を行いました。
2006年3月31日 東京大学駒場キャンパス 平成17年度の研究成果報告会を行いました。
2005年3月31日 東京大学駒場キャンパス 平成16年度の研究成果報告会を行いました。




第二次世界大戦以前の香港における言語接触と言語構築

日本学術振興会
 平成13年度科学研究費補助金 奨励研究A
 平成14年度科学研究費補助金 若手研究B
 課題番号13710305

【概要】
(→科学研究補助金採択課題・成果概要データベースへ



研究活動 2001年4月〜2003年3月
場所 内容
2003年10月
(期間終了後)
  書評「言語史資料として、さらには研究史資料として」が雑誌に掲載されました(→)。
2002年12月   論文「音韻変化と粤語研究・広東語教育」が学術書に掲載されました(→)。