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-YUKIBOUについて-
1978年4月9日に新潟県で生まれました。
育ちは色々でした。父の仕事上転勤と社宅の生活。
動物と触れ合うのは新潟であばさんが飼っていた柴犬の花とがはじめてでした。
花は今はもう4代目です。私が物心ついた時に出会った花は2代目。子犬でした。
でも、あまり動物と触れ合ったことのない私は、花がとっても恐かったのです・・・。
小学生高学年の頃もう成犬になった花の散歩を頼まれて、行ったことがありました。
いうまでもなく、私は花に嘗められていました。花は私を引きずりまわし、3時間・・・。
結局迷子となり、帰れなくなった私を見つけてくれたおまわりさん。そして迎えに来てくれた
従兄弟のお兄ちゃん。お兄ちゃんにつれられておばさんの家まで帰りました。
それからも幾度となく花と仲良くなろうと努力しましたが、めったに会わない私にはなかなか
なついてくれませんでした。
それから何年たったでしょう。仕事をはじめ一人暮らしをして、そこでまた犬との嫌な思い出が
できてしまうのです。
アパートの隣の一軒やで飼っていたわんちゃん(今考えるとボーダーコリーでした)がなんと
いつも放し飼いにされていたのです。
朝出勤する時、いつもいつもそのわんちゃんに追いかけられることになったのです。
飼い主さんは「家の・・・ちゃんは噛まないから大丈夫よ!」っと笑っているだけで、細い
公道に(車も入れません)放し飼い!!リードをつけてはくれませんでした。
恐くて恐くて、いつ噛まれるかとおどおど・・・。そしてついに・・・。
思いっきり噛まれたのです。血が出ました。そのお宅に文句も言いに行きました。
それでもそこのおばさんは「家の子のわけがない!」と言って取り合ってくれませんでした。
だから私は犬が大嫌いでした。でも一人暮らしの時、ハムスターを飼っていたんです。
それはそれは大切に育てました。実家も社宅からマンションを買い今のところに引越しをし、
実家にもハムスターがいました。
それからまもなく私は病気になり、会社を辞め、実家に戻りました。もちろん自分のハムスター
の「ぽんた」も連れて。実家にも「たまさぶろう」と言うハムスターがいたので、しばらくは
その2匹をかわいがりました。
私の父と母は小さい頃から犬だの猫だの小鳥だのを飼っていたそうで、動物は大好きでしたが、
社宅に住んでいたことと、死んでしまうのがかわいそうっというので、ずっと動物は飼わない
生活だったので、ハムスターは久しぶりの動物でした。
家族中でかわいがりました。私も自分の家での動物は初めてだったので、色々勉強して
育てました。
でも、生きているもの、寿命が来ます・・・。たまさぶろうが11月18日、ぽんたが後を追うように
11月21日に天国へ行ってしまいました。本当にショックでこんなにも大きな存在だったのだと
はじめて知りました。
それからは当分ペットはいらないと家族が言いました。ところが、私が結婚することになり、
弟の仕事が決まり、大分に転勤になってから、父が犬を飼うと言い出したのです。
はじめは「はあああああ〜!!」っと思いました。でも動物は好きだし、まあペットショップ
に行くのは好きだからついていこう・・・。なんて気持ちで行ったのです。
最初に家族で話をした結果、マンションで飼える小型犬で、頭のいい子がいいね。M・ダックス
にしようねっと言いながら、某ペットショップへ。そこで目にしたのが今のチョコです。
うひょ〜!!小さくてなんてかわいいのかしら!!わんちゃんをみてはじめて私がそう思ったのです。
「この子にしよう!ねえパパ!この子がいいよ」
「そうだな。世界で一番小さいらしいし、マンションでも飼えるな。この子でもいいかな」
そう言って決めたのがチョコ。でもなんとその子(チョコ)は風邪をひいていて引き取るのに
時間がかかるとのこと。でも気に入ったので待つことに。
私は今の旦那さんにも見せたくて、もう毎日のようにそのこ(チョコ)に会いに行き、犬の勉強
をしました。
何よりも犬にはしっかり躾をしなければいけないことを知っていたのは私なのです。
まさか、犬を飼うことになるなんて思いもよらなかったけど・・・。でも飼うならきちんと
躾を!っと父にも言って勉強しました。
ある時チョコを見にまたペットショップに行ったら、なんとまあチョコにそっくりの子がいるでは
ありませんか。しかも色はブラックタンというらしい・・・。父にも見せると、なんと父は
「こっちの子の方が気に入ったから、こっちの子にしよう!」っとあっさり・・・。
「家で飼うんだし、お前はもうすぐお嫁に行って、家にはいないんだから、面倒をみるのは
お父さんとお母さんだ。だからこの子にする」
そのこが今のココだが、確かにかわいいけど、今までチョコ見に来ていた私はなんだあ〜っと
思ってしまいました。
そしてペットショップの人ったらまたまた余計なことを。「チョコちゃんとこの子兄弟なんです」
ええええええ!どうりで似ているわけだよ!!でも父は「2匹は飼わんぞ!」っといって、
ココを連れて帰りました。
でも私はどうしてもチョコが他の人に渡るなんて信じられなかったのです。その後もチョコを
何度も何度も今の旦那さんと見に行きました。
あんまりにかわいそうだと思ったのか、それでも父と母が留守の間ずっとココの躾をする私を
見て大丈夫だと思ったのか、「結婚指輪のかわりにチョコ新しく家族にしようか」
そう言ってくれたのです。
きゃああああああああ!!そんなうれしいことがあるかしら!っというわけでチョコもとりあえず
私の実家に。そして結婚式後、新しいお家に来たのでした。
その後、ゆきぼうは色々な雑誌をみたりしていて、多頭飼いにとっても憧れる!「臆病なチョコ
ちゃんにはお友達が必要だああ!」なんて勝手に思っていたのだ。
あんまりチョコがおとなしいので、チワワって犬種はおとなしいと思ってしまっていた。
後、子供ができては困るので、同じ男の子にしようっとまあ御気楽に考えてしまった・・・。
そのまま、旅行の帰りだったが、チョコが6ヶ月の時また違うペットショップでバニラに出会う。
ここから、どうやってバニラを迎えたかは多頭飼いメモを見てくださいね。
それからというもの、チョコとバニラには本当に躾に苦労!!仲の悪さに苦労・・・。でも、
本当に2匹が大好きになっていくとともに、「犬」という大嫌いだった動物が大好きになった。
チョコとバニラ、それからうさぎのミントも迎えて、私は動物園状態のお家で楽しく暮らしている。
チョコとバニラを連れてのお散歩、休日はドッグランや公園に行って、たくさんお友達が出来た。
今も勿論その生活は続いているが、何より変わったことはこの私。
チワワだけでなく、大きなわんちゃんも触れるし、撫でられるし、何より一緒に遊べるぐらいに
なったのである。もう「犬」という動物なしの生活は考えられない。
旅行にも、わんちゃんOKのところはどこにでも連れて行ってしまいます。
それから、この本が大嫌いの私が、チョコ&バニラ&ミントのためにたくさんの本を読んで、
色々とまあ研究をしている。病気のことは勿論、躾から、うさぎちゃんと仲良くなる方法などなど
きりがないぐらいである。新しい技をチョコ&バニラに教えることに没頭し、信頼関係をより
深くするためならもう頑張っちゃいます!!
