日本消費者教育学会

日本消費者教育学会関東支部


 日本消費者教育学会は消費者教育の理念・方法・効果等を組織的に研究するために設立されました。
 関東支部では独自の活動もしています。
 
           関東支部事務局:400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37       
山梨大学大学院総合研究部教育人間科学学域 
神山久美研究室内                  
             e-mail jace_kantou_shibu(@)yahoo.co.jp        
( )をはずして送信してください      


 消費者教育向けテキスト刊行!
   
  日本消費者教育学会関東支部設立35周年記念
  『新しい消費者教育 これからの消費生活を考える』

  テキストのちらし




★★最近のニュースレター★★
 
 2010年度No.1・・・・・・2012年度No.1・・・・・・2014年度No.1・・・・・・・2016年度No.2 

  2010年度No.2・・・・・・2012年度No.2・・・・・・2014年度No.2

 2010年度No.3・・・・・・2012年度No.3・・・・・・2015年度No.1

 2011年度No.1・・・・・・2013年度No.1・・・・・・2015年度No.2

 2011年度No.2・・・・・・2013年度No.2・・・・・・2016年度No.1

 
         

                                                                                                   学会本部のHPはこちらです。

 今までの活動 

●2016年度関東支部総会・講演会●
 12月5日(土) 於:主婦会館プラザエフ 5階会議室 
 (JR線「四ッ谷駅」麹町口 徒歩1分 住所 〒102-0085 東京都千代田区6番町15)

受付開始:13時00分

講演会:13時30分〜15時30分(一般公開・事前登録不要)

支部総会:15時45分〜16時45分(支部会員のみ)

★講演会★
「健康食品」で健康が買えますか?「健康食品」類の問題性を考える
     〜保健機能食品(トクホ・栄養機能食品・機能性表示食品)と「健康食品」〜

  講演資料はこちら(高橋先生のご厚意で公開します)

講 師:高橋久仁子先生(群馬大学教育学部名誉教授)

後 援:一般社団法人全国消費者団体連絡会

<講師からのコメント>
何らかの保健効果を期待し、経口摂取する製品が「健康食品」です。医薬品を連想させる錠剤やカプセル状の製品を
「サプリメント」と呼ぶ風潮もありますが、すべて含めて「健康食品」です。「健康食品」の"有益性"に関する情報は科学
的根拠の有無に関わらず産業界や宣伝広告を含めたメディアから大量に提供されていますが、"有害性"に関する情
報は乏しいのが現状です。トクホや機能性表示食品を含めた「健康食品」類の問題性について考えたいと思います。

<講師のご紹介>
 日本女子大家政学部食物学科管理栄養士専攻後、同大学院家政学研究科食物・栄養学専攻修士課程修了。その
後、東北大学大学院農学研究科食糧科学専攻 博士課程修了(農学博士)。群馬大学教育学部教授を歴任。2014年
同大学名誉教授。健全な食生活の営みを阻害する要因のうち、フードファディズムとジェンダーに着目し、研究。フード
ファディズムとジェンダーを超えた「メディアに惑わされない食生活」を提唱している。著書に、著書に、『フードファディズ
ム:メディアに惑わされない食生活』中央法規出版(2007)、『「食べもの神話」の落とし穴:巷にはびこるフードファディズ
ム』講談社ブルーバックス(2003)、その他多数。

★支部総会★
 議 題
1. 2015年度 活動報告について
2. 2015年度 決算報告について
3. 2016年度 活動計画案について
4. 2016年度 予算案について
5.関東支部会則改正について
6.その他

*支部会則改定が議題になっています。改定案はこちら



●2015年度日本消費者教育学会関東支部例会●

<第1回 5月23日(土)> 城西国際大学紀尾井町キャンパス1号館3階301教室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-26。東京メトロ有楽町線麹町駅1番出口より徒歩3分 あるいは、東京メトロ半蔵門線・南北線永田町
駅9番出口より徒歩5分。

講演会:13:00〜14:30 

「日本の消費者運動を語る:消費者運動の過去・現在・未来」
 清水鳩子さん(主婦会館館長・元主婦連合会会長)
 
 消費者庁・消費者委員会ができ、悲願であった消費者教育推進法も制定され、消費者政策の進展は見られるもの
の、消費者運動・消費者団体の現状と未来について心配する声は多くあります。 
 日本の消費者運動の草分け的存在である主婦連合会で長年活躍し、同会長を1995年から4年間務めた清水鳩子さ
んをお招きし、日本の消費者運動の歴史、現状に触れながら未来について語っていただきます。


研究発表会14:45〜15:45(2発表)

1.松葉口玲子(横浜国立大学)、本間理絵(東京学芸大学大学院/NHK出版)、
   シュレスタ・マニタ(東京学芸大学大学院)
 「『新しい能力』と消費者市民」
2.野中美津枝(茨城大学)
 「小学生の消費生活課題解決能力を育成する授業デザイン」



<第2回 6月20日(土)> 東京家政学院大学千代田三番町キャンパス1706教室
〒102-8341 東京都千代田区三番町22番地。JR中央線・総武線・東京メトロ有楽町線・南北線・都営地下鉄新宿線の市ヶ谷駅から徒歩約8分
(地下鉄 A3番出口)。

研究発表会 13:00〜17:15(8発表)
(13:00〜15:00)
1.廣田 浩一(山の手総合研究所)・小野由美子(東京家政学院大学)・斎藤滋(桐光学園小学校)
 「小学校の知的財産教育における授業内容と感想文の分析」
2.土田あつ子(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)
 「住宅に関する消費者啓発に向けた新たな考察(2)」
3.繻エ智美(東京学芸大学附属世田谷中学校)・佐藤麻子(東京学芸大学附属小金井中学校)・
  山本紀久子(茨城大学名誉教授)
 「消費者安全を取り入れた家庭科教材の開発」
4.志村結美(山梨大学)・野村千佳子(山梨学院大学)
 「大学生と親世代の消費者教育に関する認識」

(休憩15分)

(15:15〜17:15)
5.山岡義卓(神奈川大学)
 「都市近郊の農家が実施する農業体験プログラムの消費者教育としての可能性」
6.小野由美子(東京家政学院大学)
 「特別支援学校における家計管理に関わる教育支援の現状と課題」
7.神山久美(山梨大学)
 「学校での消費者教育に携わる人材の育成:独立行政法人国民生活センターの研修調査」
8.柿野成美(公益財団法人消費者教育支援センター)
 「地方自治体における消費者教育の専門的人材の実態と課題」



●2015年度日本消費者教育学会関東支部講演会●

日 時:12月20日(土)14時30分〜16時30分

場 所:日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟101教室

「水文学と消費者」 

講 師:東京大学生産技術研究所教授 沖大幹 先生
水文学(すいもんがく、英語: hydrology)とは、地球上の水循環を対象とする地球科学の一分野であり、主として、陸地
における水をその循環過程より、地域的な水のあり方・分布・移動・水収支等に主眼をおいて研究する科学です。研究
対象は、水の供給源としての降水の地域的・時間的分布特性、蒸発、浸透、陸水や地下水の移動等が中心です。

(講演会はどなたでも無料で参加できます。事前登録不要)

●2014年度日本消費者教育学会関東支部講演・研究発表会●


<第1回5月31日(土)> 城西国際大学紀尾井町キャンパス301教室
                               
T. 講演会:井田徹治氏「フクシマと消費者・市民」(14:00〜15:30)

企画主旨:原発再稼働の大合唱のなかでフクシマを絶対に忘れてはならないと考えます。また
国家機密保護法で情報隠しが行われようとしている今、消費者・市民は何をすべきかについて
本支部としても考えるべき問題です。共同通信社編集委員・論説委員として環境・エネルギー・
開発問題を担当され多くの関連の国際会議も取材されている井田徹治さんに講演をいただきま
す。市民科学と市民社会の重要性などの話にも触れていただけるとのことです。
講師プロフィール:共同通信社編集委員・論説委員(環境・エネルギー・開発問題担当)。1959年生
まれ。1983年東京大学文学部卒業、共同通信社に入社。2001年から2004年、ワシントン支局特
派員(科学担当)。環境と開発の問題を長く取材、気候変動に関する政府間パネル総会、ワシントン条約
締約国会議、環境・開発サミット(ヨハネスブルク)、国際捕鯨委員会総会など多くの国際会議も取材し
ている。著書に『サバがトロより高くなる日 危機に立つ世界の漁業資源』(講談社現代新書)、『ウナ
ギ 地球環境を語る魚』(岩波新書)、『生物多様性とは何か』(岩波新書)など。

U.研究発表会(15:45〜17:15) 発表3組(1組30分)
1.消費者市民育成をめざした金融リテラシー教育の効果検証
   橋長真紀子(長岡大学)・西村隆男(横浜国立大学)
2.消費者教育推進における学校、教育委員会、消費者行政の連携の可能性
   大野田良子(日本女子大学大学院)・天野晴子(日本女子大学)・柿野成美(公益財団法人
   消費者教育支援センター) 
3.社会参画意識を高める消費者市民教育〜高等学校家庭科実践より〜
   石島恵美子(茨城大学)・橋長真紀子(長岡大学)

         



<第2回6月28日(土)>日本女子大学百年館305教室

研究発表会 13:00〜17:15:8組(1組30分)
(13:00〜15:00)
1.住宅に関する消費者啓発に向けた新たな考察〜「住宅すごろく」の上がりに対する考察〜
  土田あつ子(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)
2.省エネ行動にむけた教育の現状と課題
  松葉口玲子(横浜国立大学)
3.風評被害の実像〜消費者教育と産地選好〜
  高橋義明(筑波大学)
4.家庭科室を活用した消費者安全教育
  佐藤麻子(東京学芸大学附属小金井中学校)・山本紀久子(茨城大学名誉教授)

 (休憩15分)

(15:15〜17:15)
5.消費者教育推進法施行1年目にみる地方公共団体のアプローチ〜政令市を中心に〜
  柿野成美(公益財団法人消費者教育支援センター)・大野田良子(日本女子大学大学院)
6.消費者教育推進法施行後の消費者政策〜山梨県の事例〜
  神山久美(山梨大学大学院)
7.「地産地消」をテーマとした企業との連携によるプロジェクト型授業の学習効果について
  山岡義卓(神奈川大学)・小野由美子(東京家政学院大学)・上村協子(東京家政学院大学)
8.全国消費生活相談情報にみる心身障害者関連の判断不十分者契約
  小野由美子(東京家政学院大学) 


●2014年度関東支部総会・記念シンポジウム●
  〜消費者教育推進のための方向性を考える〜

 消費者教育推進法施行1年を会員のリレートークで振り返り、今後の推進のための方向性を考える意見交換の場を
 企画いたしました。

日 時:2013年12月14日(土) 14時00分〜16時30分 (受付13時45分〜)
場 所:東京家政学院大学千代田三番町キャンパス1407教室 

内容:会員によるリレートーク及びフロアーとのディスカッション
 1.学会の果たすべき役割     西村 隆男(横浜国立大学) 
 2.地方消費者行政推進の視点から 柿野 成美(消費者教育支援センター)
 3.教員養成の視点から      神山 久美(山梨大学大学院)
 4.市民セクターの視点から    中村 年春(大東文化大学)
 5.企業・事業者団体の視点から  山下 俊章(第一生命保険株式会社・ACAP正会員)
  <司会・進行>  細川 幸一(日本女子大学)

    


●2013年度日本消費者教育学会関東支部講演・研究発表会●

第1回: 6月8日(土) (城西国際大学紀尾井町キャンパス302教室)

★講演会「倫理的消費」を考える (13時30分〜15時30分)★
@ 「倫理的消費」山本良一先生(東京大学名誉教授、IGPN会長)
A 「壊れ易く創る:グリーンウォッシュと倫理的購入」中原秀樹先生(関東支部会員、東京都市大学教授、
   グリーン購入ネットワーク名誉会長)

★研究発表会 (15時45分〜16時45分)★

@ 「持続可能な社会に求められる教養教育の開発―大学生の金融力および消費者市民力に関する
   調査より―」  
  橋長真紀子(東京学芸大学大学院連合学校)・西村隆男(横浜国立大学) 
A 「利用中の製品の危険情報をどのように伝えるべきか −事故を防止するための消費者の
   意識改革について−」 
  越山健彦(千葉工業大学) 

第2回:7月6日(土)(日本女子大学目白キャンパス百年館503教室) 

★調査結果の報告(13時00分〜13時30分) ★

日本消費者教育学会関東支部・ACAP合同調査「企業における消費者啓発・教育活動に関する実態調査」 
  (鈴木深雪会員・高橋明子会員・八代田道子会員) 

★研究発表会 (13時30分〜17時15分)★

@ 「小学校における知的財産教育 ―消費者教育の視点を取り入れた検討―」 
 廣田浩一(山の手総合研究所)・宮野一大(山の手総合研究所)・小野由美子(東京家政学院大学)・
  斎藤滋(桐光学園小学校)  
A 「中学校技術・家庭科における注意を促すマークの分析」 
  佐藤麻子(東京学芸大学附属小金井中学校)・山本紀久子(帝京短期大学) 
B 「高校生と携帯電話」 
  中谷ゆう子(明星学園高等学校) 
C 「高等学校家庭科における消費者教育の課題 −全国実態調査の分析を踏まえて−」
  柿野成美(消費者教育支援センター) 
D 「全日制普通科高校で考える『消費者教育』の展開―教科外活動、サークル活動の具体的実践を
  通して  ―」 
  梶ヶ谷穣(神奈川県立海老名高校) 
E 「大学におけるアクティブ・ラーニング:消費者行政との協働」 
  神山久美(山梨大学大学院) 
F 「効率・公正の問題と消費者教育」
  阿部信太郎(城西国際大学) 
      
         


2013年度関東支部総会・記念シンポジウム●  

場 所 日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟505教室
日 時 2012年12月8日(土)13時00分〜16時00分
支 部 総 会 :13時00分〜13時45分

シンポジウム:「原発消費者の責任と権利を考える」 14時00分〜16時00分 

企画趣旨:東日本大震災により原発放射能漏れ被害が現実のものとなり、安全面でも経済面でも多大な被害を受け
ています。一方、原子力発電による電気を我々は購入し、生活してきた「原発消費者」でもあります。原発を選んできた
責任として、消費者は事故処理に対する応分の負担をすべきという意見もありますし、一方で、東電しか選べなかった
消費者に責任はないとの意見もあります。将来についても原発再稼動の可否が大きな争点になっております。ここで
は、原発立地の政治プロセス、地域経済への影響など長年研究してこられた秋元健治教授にご講演をいただき、その
後、参加者議論を深めたいと思います。


@講演:原発はどのように推進されてきたか〜原発消費者の視点から〜   
                       日本女子大学家政学部家政経済学科教授秋元健治氏

講師経歴:青森県弘前市出身 早稲田大学社会科学部卒業、岩手大学連合大学院農学研究科(農学博士)修了。著
書に『むつ小川原開発の経済分析』(創風社)、『核燃料サイクルの闇−イギリス・セラフィールド』、『覇権なきスーパー
パワー・アメリカの黄昏』、『原子力事業に正義はあるか−六ヶ所核燃料サイクルの真実』(現代書館)など。

講演趣旨:未曽有の原発事故を経験しても、なお原発にしがみつこうとする人びとは少なくありません。原子力産業界
は、国内にはもう造れないから、新興国や途上国への輸出に活路を見出そうと必死です。それは、かつてアメリカが日
本に原発を導入した方法とよく似ています。原発輸出は、他国にドラックを売りつけるようなものです。原発が造られ動
き出すと、原発依存から抜け出すことは容易ではありません。
 この世紀、国や産業界、電力業界、地域社会が原発をすすめてきたのは、エネルギー問題からではないのです。原
子力は本質的に危険だからこそ、広範な分野の組織や人びとに多大な利益を与え続けるものなのです。そうしたこと
を、原子力推進複合体、電力料金設定の仕組みなどからお話しいたします。

A自由討議 秋元教授の講演を踏まえて自由に議論



2012年度関東支部研究発表会

第1回例会 6月2日(土)13 時30 分〜16 時30 分 
  場所:城西国際大学紀尾井町キャンパス3階301教室

<研究発表会> 13 時30 分〜15 時00 分
 
  「科学実験を活用した消費生活講座『くらしの中のアルコール』(2)」
     佐藤典子(郡山女子大学)
  「警告表示等による消費者への製品事故回避情報の伝達メカニズム」
     越山健彦(千葉工業大学)
  「6次産業化と食農教育」
     上村協子(東京家政学院大学)
                                       
  休憩 15 分

<情報・意見交換会> 15 時15 分〜16 時30 分
  研究発表会終了後、会員間で最新の情報や意見を交換する場を共有したいと思います。個人的に有している情報や、日頃感じていること等を
   発言していただけると幸いです

第2 回例会 7月7日(土) 13 時30 分〜17時15分
   場所:日本女子大学目白キャンパス百年館(正門を入って右の高層の建物)103教室

<研究発表会>
 
  「大学生の金融教育−日米調査の分析から−」
    柿野成美(消費者教育支援センター)・橋長真紀子(アイオワ州立大学)・西村隆男(横浜国立大学)
  「家庭科教科書における<安全マーク>の分析」
    山本紀久子(茨城大学)・佐藤麻子(東京学芸大学附属小金井中学校)・大友美恵子(大洗町立大貫小学校)
  「要支援消費者」の消費者問題と社会的対応 」
    小野由美子(横浜国立大学)
  「消費者教育は進化したか〜平成19 年度調査との比較」
     高橋義明(国際協力機構)
  「高校生と消費生活」
     中谷ゆう子(明星学園高等学校)
  「消費者の市民性を育む家庭科教育における視点」
     荒井きよみ(東京都立忍岡高等学校)
                                      

2012年度関東支部シンポジウム・総会

場 所 城西国際大学 紀尾井町キャンパス301教室 (千代田区紀尾井町3-26) 

日 時 2011年12月3日(土)14時00分〜17時20分

シンポジウム:14時00分〜16時30分(詳細については下記参照)

支 部 総 会 :16時40分〜17時20分

 <シンポジウム>「消費者教育推進法案」への期待と課題

 13時45分 受付開始      

 14時00分〜14時05分   開 会

 14時05分〜15時20分  「『消費者教育推進法案』への期待と課題」
             ― 環境教育、食育との比較も含めて ―
    講師: NHK解説委員 今井 純子 氏  

 15時30分〜16時00分  「『消費者教育推進法案』へのコメント」 

    西村 隆男氏(横浜国立大学教授・学会長)

    鶴田 敦子氏(聖心女子大学教授)

16時00分〜16時25分   参加者との意見交換               

16時25分〜16時30分   閉 会


★2011年度関東支部研究発表会★

●第1回例会 2011年5月28日(土)13時30分〜   
 
  場所:城西国際大学紀尾井町キャンパス3階302教室

<研究発表会> 13時30分〜15時30分

「消費生活専門家育成に関わる集団の役割〜公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 
 の事例から〜」            神山久美(名古屋女子大学家政学部家政経済学科)
「企業の信頼感を高める消費者対応とは〜心理学的実験手法を用いて〜」  
                      釘宮悦子(NACS消費生活研究所)
「「要支援消費者」と消費者教育」 
                      小野由美子(東京家政学院大学(非))
「科学実験を活用した消費生活講座「くらしの中のアルコール」」  
                      佐藤典子(郡山女子大学)

<情報・意見交換会> 15時40分〜16時30分

●第2回例会 2011年6月25日(土) 13時30分〜

   場所:横浜国立大学教育文化ホール
 
<研究発表会> 13時30分〜15時30分

「消費者教育教材及び資料提供のあり方の検討」 
                      奥谷めぐみ(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
「消費者安全に視点をあてたレシピ作りの教材開発」 
                      山本紀久子(茨城大学)・山田好子(小田原女子短期大学)
「ネパールの内発的発展と環境教育」
                      シュレスタ・マニタ(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
「フランスの多重債務者の生活支援システムについての一考察」
                      西村隆男(横浜国立大学)



 ★日本消費者教育学会関東支部シンポジウム★

リレートーク「私の考える『消費者教育学』」

場 所 日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟204教室

日 時 2010年12月11日(土)14時00分〜16時00分

企画趣旨:学会が今年30周年を迎えた。会員第一世代は既存の学問に軸足を置きつつ、消費者教育学に関心を持
ってきたと思われるが、第二世代、第三世代が活躍してきている。消費者教育学とは独自の専門領域として存在し得
るものなのか、あるいは複合的な領域なのか・・・それぞれの専門分野を生かして消費者教育学会で活躍している支部
会員のリレートークによって、学会の存在意義を再確認した。

発言者:   教育学領域から   :松葉口 玲子 (横浜国立大学)
        家政学領域から   :木村 静枝 (元・相模女子大学)
        経済学領域から    :西村 隆男 (横浜国立大学)
        法学領域から     :鈴木 深雪 (元・日本女子大学)
        企業経営領域から :高橋 明子 (元・相模女子大学)
        消費者相談領域から:磯村 浩子 (武蔵野学院大学)
        司会進行       :細川 幸一 (日本女子大学)

   
★日本消費者教育学会創立30周年記念全国大会が開催されました★

    


    
                  ビクトリア・W・トーレセン博士の基調講演

 
                    パネルディスカッション


             
      ハイコ・ステファン博士への感謝状贈呈           韓国消費者連盟・鄭光謨会長への感謝状贈呈



   
      末松義規・内閣府副大臣による祝辞          村井博美・生命保険文化センター理事長による祝辞


   
           ポスターセッション                         研究発表会(2日目・分科会)


★2010年度関東支部研究発表会が実施されました★
 
第1回研究発表会 6月5日(土)15時30分〜16時00分

場所:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟11階家政経済学科ゼミ会議室
(東京都文京区目白台2−8−1 交通手段:@東京メトロ副都心線雑司が谷駅3番出口から左方向へ徒歩8分、AJR山手線目白駅より都バス
で5分あるいは徒歩20分、B東京メトロ有楽町線護国寺駅4番出口徒歩10分)

「消費者のための安全教育コンテンツの開発」
佐藤典子(お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター)


第2回研究発表会 7月10日(土) 13時00分〜16時10分

場所:東京都市大学横浜キャンパス3号館3階 
(神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1 交通手段:横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅下車徒歩5分)

「消費者教育教材の評価に関する研究」
  柿野成美(消費者教育支援センター)、橋長真紀子(消費者教育支援センター)、
  長沼有希(消費者教育支援センター)
「消費者教育視点によるフェア・トレードの現状と課題」
  シュレスタ・マニタ(横浜国立大学教育学研究科修士課程)、松葉口玲子(横浜国立大学)
「知的障害者を対象にした消費者教育―特別支援学校等での実践から―」
  小野由美子(東京家政学院大学(非))・名川勝(筑波大学)・鈴木佳江(聖ヨゼフ学園中高等学校(非))
「消費者教育の動向と若干の論点」
  鶴田敦子(聖心女子大学)
「社会科公民科教育と消費者市民」
  阿部信太郎(城西国際大学)
「消費者教育の評価のあり方に関する一考察」
  神山久美(東京家政学院大学(非))
「多重債務者の生活再建支援におけるインテーク面接の方法」
  田村愛架(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程)
「効果的な消費者教育を促す教員支援の方策に関する実践的検証」
  奥谷めぐみ(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程)・西村隆男(横浜国立大学)
「消費者の変化と企業の対応に関する考察」
  清水きよみ(社団法人消費者関連専門家会議)
「針山の手順書作りを取り入れた消費者教育の教材開発」
  山本紀久子(茨城大学)、山田好子(小田原女子短期大学)   

 


★「第171回国会消費者庁関連3法案審議における消費者教育関連政府答弁集」を作成しました★

  国会での消費者庁設置審議の際に政府よりありました消費者教育関連の答弁を一冊にまとめ、2009年12月5日に
発行しました。冊子は衆参消費者問題特別委員会委員長、理事等の国会議員にお送りするとともに、福島消費者行
政担当大臣、大島内閣府副大臣、泉内閣府大臣政務官、松本消費者委員会委員長、内田消費者庁長官にもお送りし
ました。

  同冊子のPDF版はこちらからダウンロードできます。


★シンポジウム 「消費者庁と消費者教育」が開催されました★

場 所 日本女子大学目白キャンパス香雪館204教室
     
日 時 2009年12月5日(土)14時00分〜17時00分


第1部 学生が語る消費者教育(14時00分〜15時10分)

国民生活センターで今年8月31日、9月1日の両日に開催された本学会『学生セミナー」に参加した学生4名を交えたデ
ィスカッション 

パネリスト
横浜国立大学大学院生 シュレスタ マニタ
大阪教育大学大学院生 服部 晃次
立教大学法学部学生  安藤 奏             
日本女子大学家政学部学生 丸山 智子 
コーディネーター 日本女子大学 細川 幸一
 
(休憩 10分)

第2部 消費者庁時代の消費者教育を考える(15時20分〜17時00分)

講演@ 消費者庁の設立論議における消費者教育
横浜国立大学教授 西村 隆男
講演A 「消費者市民社会」実現のための消費者教育 
内閣府経済社会総合研究所主任研究官 高橋 義明
討 議




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